2018年03月04日

原田芳雄メモリアルライブ

7567359249930.jpg 原田芳雄メモリアルライブ
 2018年2月28日(水) 
 下北沢 GARDEN
 Show Time – Open 18:30 Start 19:00
 予約 ¥5,000 / 当日 ¥5,500



Members :内海利勝(g)舘石逸見(b)恩田直幸(key)後藤雅夫(ds)
     早坂紗知(sax)松葉美保(chorus,vo)大戸恵美(chorus,vo) 原田由佳(Cho)
Guest  : 佐藤浩市、江口洋介、原田喧太(g,vo)山崎ハコ(vo)

『7回目のライブ』
原田芳雄さんが2011年7月19日に上行結腸がんによる肺炎のために亡くなられてもう7年になりました。うるう日生まれなので、この日は「裏バースデー」です。会場は下北沢 GARDENというライブハウス。原田芳雄さんのバックバンド「FlowerTop」のサックス奏者早坂紗知さんのブログによれば、原田喧太さんがとても親しくしているライブハウスなのだそうです。

入り口には前掲のイベント告知があって、階段を降りていくと、

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多くの人が入場を待っています。
そして時間になってライブハウスに入ってみると、

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いつものように、左手のマイクに赤いタオルがかけられたスタンドマイクがあって、その後ろにバーボンのボトルとグラスと芳雄さんの写真が置かれたテーブがセットされています。そして会場は、ちゃんと高齢者への配慮でしょうか、ちゃんと椅子が並べられていて、とても有り難し!

ライブは「FlowerTop」のヴォーカル大戸恵美さんのブルースから始まりましたが、この会場音響も抜群でした。
それからこれは毎回感じることですが、追悼ライブに集うバックバンドである FlowerTop のメンバー達、ゲスト出演した歌手の人たち、そしてたくさんの聴衆の皆さん、それぞれが原田芳雄さんを慕い、在りし日の姿・歌声を偲び、唄を捧げてくれるという、この一体感。病みつきになりますよねえ。

では、この日のセットリストです。

1.待ち呆けのブルース     Vo.大戸恵美さん ※バックはすべて FlowerTop
2.DON'T YOU FEEL LONELY?   Vo.松葉美保さん
3.Many Rivers To Cross    Vo.松葉美保さん
4.腕             Vo.山崎ハコさん
5.愛の賛歌          Vo.山崎ハコさん
6.マッカーサーのサングラス  Vo.江口洋介さん  ※ここから原田喧太さんも参加
7.Don't worry         Vo.江口洋介さん
8.ONLY MY SONG        Vo.佐藤浩市さん 
9.朝日のあたる家       Vo.佐藤浩市さん
10.風のDOWNTOWN STREET     Vo.佐藤浩市さん
11.ブルースで死にな      Vo.佐藤浩市さん
12.リンゴ追分         Vo.原田喧太さん  
13.青い蝶           Vo.原田喧太さん ※原田ご夫妻の作詞作曲
14.蒼い影           Vo.原田喧太さん
15.TEN DOLLAR ANGEL      Vo.原田喧太さん ※曲名違っているかもです。

【アンコール】
1.横浜ホンキートンクブルース 全員での唄と演奏
2.生きてるうちが花なんだぜ  全員での唄と演奏

『ハコさん』
ハコさん、この日は2曲のみでした。曲目は去年は倉橋ルイ子さんが歌った『腕』と『愛の賛歌』ロック魂が出た『腕』も素晴らしかったのですが、この日はやはり『愛の参加』です!このところ、昼ドラマ『越路吹雪物語』を見ていますので、毎日のように『愛の賛歌』を聞いているのですが、ハコさんは越路さんでもない、原田芳雄さんでもない『愛の賛歌』を披露してくれました。きっと大変だったでしょうね。

愛の賛歌 / 越路吹雪
愛の賛歌 / 原田芳雄

芳雄さん、この日で19歳と6ヶ月の年齢となりました。
20歳を迎えるのは2020年。来年の「裏バースデー」も楽しみにしています。

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2018年02月14日

2018山崎ハコ 赤坂graffiti LIVE

218山崎ハコ 赤坂graffiti LIVE
2018年2月10日(土) ライブハウス赤坂グラフィティ
山崎ハコ(Vo,G)・安田裕美(G)
music charge ¥5,000
door open: 17:00
show start: 18:00

『赤坂グラフティ』
昨年も2月に『山崎ハコ赤坂Graffiti初登場! これが私のうた』と銘したライブがここでありました。ちょうど1年ぶりの赤坂graffitiです。整理券を16時から配布ということなので、15時前にお店に着いたらすでに5人並んでいました。先頭に並んでいたハコ友のTさんは2時から並んでいるのだそうです。理由をあとで聞いてみたら、先月の横浜ドルフィーでのライブでちょっと遅れてしまって、ハコさんがよく見えない位置に座る羽目になったから、今日は何が何でも一番乗りでいい席を確保しようとの気持ちであった由。見事に先頭確保!すごいの一言です!

赤坂グラフティですが、東京メトロの赤坂見附駅出口10から徒歩1分です。右矢印1アクセス
居酒屋「三間堂」の地下にあり、階段を降りていくとこんな入り口があります。

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ステージはこんな感じです。

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『セットリスト』
では赤坂グラフティライブのセットリストをまず書いておきますね。

(第1部)
 1.水割り            「藍色の詩」(1977年)
 2.男のウ井スキー        「風の色」(1983年)
 3.罪              「流れ酔い唄」(1978年)
 4.流れ酔い唄          「流れ酔い唄」(1978年)    
 5.SODASUI        「BEETLE」(2008年) ※シングル盤
 6.うちと一緒に         「流れ酔い唄」(1978年) 
(第2部)
 7.ヨコハマ           「流れ酔い唄」(1978年) 
 8.横浜ホンキートンク・ブルース 「未・発・表」(2009年)
 9.ざんげの値打ちもない     「歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~」(2008年)
 10.ごめん・・・         「私のうた」(2016年)
 11.BEETLE         「未・発・表」(2009年)
 12.新宿子守唄          「未・発・表」(2009年)
 13.縁              「縁 ーえにしー」(2012年)
(アンコール)
 14.会えない時でも        「未・発・表」(2009年)
 15.気分を変えて         「飛・び・ま・す」(1975年)

『ライブのテーマ』
毎回ハコさんはテーマを決めて選曲されているようですが、この日のテーマは「東京」だったそうです。水割りから始まって男のウ井スキー、そして流れ酔い唄・・・てっきりアルコールもしくは酒場なのかと思いましたが、エッ!東京って何故?と思いました。だって、東京じゃなくてヨコハマの曲2曲も歌ってるし・・・。でも、このあたりがハコさんワールドなんでしょう。テーマである「東京」という言葉が出てくるのは「BEETLE」だけなんだけど、この歌にはハコさんには特別の思い入れがあるし、次に歌った「新宿子守唄」は今をときめく!??外波山文明さん率いる椿組が2008年夏に新宿花園神社で上演した「新宿番外地」主題曲だった曲。ハコさんとおばあちゃんの曲と芝居好きのハコさんとして大事な曲、まあ、テーマ「東京」でオッケーです。

『安田さんの紹介』
ハコさんが伴奏の安田さんをどのように紹介し、安田さんがそれを受けて何を演奏するのかは私の毎回の楽しみの一つです。いつもなら「帰れない二人」と「ゼンマイじかけのカブト虫」を演奏してくれて、ハコさんも合わせて歌うというのがお約束なんですが、この日はちょうど「BEETLE」を歌ったあとだったのでThe Beatlesの「I Want To Hold Your Hand」でした。ジャジャジャジャーンというイントロが聞こえて来てびっくり!ほんの触りだったのがとても残念。ライブに集まっているハコともはみんな歌えるのにね!

『流れ酔い唄』
この日、アルバム「流れ酔い唄」から4曲!も歌われました。大好きなアルバムなのでもう大感動だったのですが、特にびっくりしたのは「罪」を歌ってくれたこと。ライブでは全く聞いたことのない歌でしたのでグッと来ました。このブルージーなスローバラード、でも重いけれど内にテンポを秘めている、それからこの歌詞、そして何よりもハコさんの絶唱最高でした。

『ハコクラウド?』 
アンコールでハコさんが観客にリクエストを募りました。すぐに「会えない時でも」との声がかかり、ハコさんちょっと躊躇がありましたが、この曲が大好きな(私の勝手な想像ですが)安田さんがすぐに前奏を弾き始めました。この「会えない時でも」は数年前はアンコールの定番曲だったのですが、あんまりこればっかり歌ってハコさんが飽いてしまったのか(これも単なる想像です)、いつしか歌わないようになりました。時折安田さんが前奏を弾いたりするのですが、ハコさんそれをガン無視ということが続いたような記憶があります。

でもこの日はハコさんが思い切ったようにす前奏が終わってすぐに歌い始めました。歌いだしてしまえば、いつもの「会えない時でも」です。ハコさん、この曲を歌うときはちょっと可愛い声をだすのですが、これもいつもの通りでした。そして歌い終わって『急に言われたけど出来ましたねぇ』と一言。いつも譜面を見ないで歌っていることの賜物なのだと言うわけです。

ハコさんのMCは続きます。
「空中にあるんですよね、私の歌は。紙にはなくて、目の裏の宇宙の中にあるのかもしれない。」
「だから、歌えるであろうと思っていました。」

なるほどなあ・・・。凡人には全く想像できないけれど、なんかわかると思ってしまう私でした。

『終わりに』
今回は曲ごとの説明はやめました。その代わりに収録アルバムを書きました。シングル盤とアルバム「風の色」は手に入りにくと思いますが、「流れ酔い唄」と「未・発・表」と「飛・び・ま・す」はアマゾンで購入可能です。もちろん「縁 ーえにしー」と「私のうた」は絶賛発売中!是非ハコさんの歌を聞いてみてください。

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2018年01月19日

アルバムコンセプトライブ「SONGS & FRIENDS」

ひこうき雲.jpgアルバムコンセプトライブ「SONGS & FRIENDS」3/17初開催
 シリーズ第1弾は荒井由実「ひこうき雲」


日時:2018年03月17日(土) 17:00
会場:武蔵野の森総合スポーツプラザ
出演予定:久保田利伸、JUJU、原田知世、横山剣、
     荒井由実 With ティン・パン・アレー、他

『開催趣旨』
開催趣旨はこのニュースのほうが詳しいかな。武部さんのコメントも有り。

アルバムコンセプトライブ「SONGS & FRIENDS」初開催!総合演出・松任谷正隆、
プロデュース・武部聡志 シリーズ第1弾 荒井由実の「ひこうき雲」


武部さんのコメントに『ユーミンの『ひこうき雲』という作品は、アルバムという世界観をきちんと提示したという意味で、それまでのシングル中心の日本の音楽とはまったく違う文脈でできたものであり、その後の日本のポップスを決定付けたもの』だとありますが、まさしくそのとおりだと思います。

ラジオから『ベルベット・イースター』が流れてきたときのことを、私は今でも鮮明に記憶しています。ラジオを聴きながらまさしく心が震えました。 番組はもちろんTBSラジオのパックインミュージック、紹介してくれたのはパーソナリティの林美雄アナウンサー。

荒井由実の曲がどうしてこんなに自分の心を捉えるのかを、その時はよくわかりませんでしたが、とにかくアルバムを買い、京都のシルクホールで行われた荒井由実のファーストコンサートにも行ったのです。その時のバックバンドがティン・パン・アレー。メンバーの細野晴臣と鈴木茂は、はっぴいえんどですでに知っていました。

あれから40数年、荒井由実の音楽バックグラウンドも知るようになり、彼女への興味も2枚めのアルバム以降まったく失われてはいます。

しかし、アルバム『ひこうき雲』はいまでも折に触れて聞いたり歌ったりしますし、このアルバムをこの出演者とこのプロデューサーで取り上げると聞いたら行かないわけにはいけないでしょ。幸い先行抽選に当たりました。武蔵野の森総合スポーツプラザは少々遠いのですが、楽しみに当日を待ちたいと考えています。
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2018年01月16日

山崎ハコ 新年LIVE 2018

山崎ハコ 新年LIVE 2018
2018年1月13日(土) 亀戸文化センター カメリアホール
山崎ハコ(Vo,G)・安田裕美(G)
music charge ¥5,500
door open: 17:30
show start: 18:00

『ハコさんのメーッセージ』
亀戸文化センターのHPに掲載されたハコさんのメッセージです。

新しい年になりました。
とかく意のままにならない世の中ではありますが、
還暦を過ぎても好きな歌を歌っていられるのは幸せな事でしょう。
今年はどうなるのか…。
わからなくても希望を抱き、この世に向かって歌っていきたいです。
どうぞ新しい年、新しいハコを見て下さい。
カメリアホールに感謝 です。
山崎ハコ


昨年の5月に還暦を迎えたハコさん、人によって思い入れの強弱があるこのイベント(?)を、西日本新聞で絶賛連載中の「山崎ハコの連載随筆/気分をかえて」の第1回で取り上げています。ハコさんは、還暦をお祝いするため、2日連続のバースデイライブを開催し、赤いドレスを誂え、グッズも赤で準備したのですが、何故かと言うと、連載のエッセイを引用しますと・・・

『(還暦は)私だけのものではないと思っているからだ。父も母も還暦を迎えていない。
 だから一緒にやろうと思った。60歳にもならなかったなんて、可哀想に思える。
 赤い服も買ってあげようにと思っていたのに。だからハコの還暦は3人分なのでした。』


ということなんですね。だから『還暦を過ぎても好きな歌を歌っていられるのは幸せ』であり、『わからなくても希望を抱き、この世に向かって歌っていきたい』と思うわけですね。新年を迎えて、ハコさんがどんな歌を歌うのか?興味津々で会場に向かいました。

『お花など』
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ライブには、ハコさんがエンディングテーマを歌ったドラマ『コートダジュールN゚10』に出演された小林聡美さんとデュエットの相棒であるもたいまさこさんも来られており、ハコ友情報ではお花を贈られていた徳光さんも来られていたとのこと。

『セットリスト』
では新年ライブのセットリストをまず書いておきますね。

(第1部)
 1.望郷
 2.橋向こうの家
 3.ヘルプ・ミー
 4.夢のオロロン
 5.帰ってこい
 6.あの海に
(第2部)
 7.かざくるま
 8.白い花
 9.ひとり唄
 10.ごめん・・・
 11.歌ひとつ
 12.縁
 13.サヨナラの鐘
(アンコール)
 14.未来の花
 15.気分を変えて

1.望郷
※行けなかった昨年暮れのクリスマスライブは「ピノキオ」で始まったと聞いています。それまでは、「さすらい」「歌いたいの」「白い花」「望郷」など、ほとんどが初期アルバムからの選曲でしたので、これまであまりライブでは歌われなかった80年代に発表された歌も選曲されるのかな!?なんて思っていましたから、「望郷」のギターイントロが流れてきて、ちょっとびっくりしました。でも本日のハコさん、最初から声が伸びてます。

2.橋向こうの家
※最初の曲を歌い終わって、しばし無言、それから挨拶に続いて、『すごく緊張しています、今年一番の緊張です。』って、まだ新年最初のライブだろ!って突っ込む間を空けずに、この曲のイントロが始まりました。「新しい年、新しいハコ」と言うのは、還暦でリセットして、また17歳のあの頃に気持で再びという意味なんだろうか?

3.ヘルプ・ミー
※曲が終わり、1曲目と2曲目の解説。どちらもファーストアルバム「飛・び・ま・す」からの曲でしたが、高校生のハコさんが、精一杯背伸びして作った曲なのだと。高校生でデビューして、周りを大人に囲まれて何にも言いたいことを言えなくて歌の中で叫ぶしかなかった、「望郷」も「橋向こうの家」もこれから歌う「ヘルプ・ミー」もそんな曲なんだとMC。

4.夢のオロロン
※次の歌はもう30年以上も歌っていない曲なのだとの紹介があり、ずっと暗い歌を歌ってきたけれど、昔のフォーク歌手は暗くなきゃ馬鹿にされたし、ノーテンキに歌うなんてあり得なかった、だからそれも私の歴史なのだとの話が続きました。印象に残ったのは、自分には演歌っぽい曲調の歌もあるけれど、「あなた」という対象を歌っていないから演歌ではないと考えているとの言葉でした。私小説ではない、もっと普遍化されたものなのだと言うことなんでしょうね。

5.帰ってこい
※「夢のオロロン」紹介のMCの流れで、今度歌う曲には呼びかける対象がいるので演歌と言われそうなんだけど、そういう曲を歌う時の心構えを話すハコさん。大事なことはチマチマ歌わないということなのだと、青い夜に向かって一直線に、夜を突き抜ける感じで歌うのだと。目の前に広がる景色を見ながら歌うのだといつも話しているハコさんらしい説明でした。

ついでながら、この日歌われた「帰ってこい」、ライブで何度も聴いていますが、この日の「帰ってこい」は本当に格別でした。ギターも歌もヴォーカリーズも何もかも最高でした。こんな瞬間に立ち会えるのがライブの醍醐味なんだなあと心底を思えました。

6.あの海に
※第1部最後の曲になりました、暗くきつい曲ばっかりだったと思いますが、第2部は安田さんのギターのきれいな音色が皆さんを救ってくれますからとハコさん。でもそんな暗くてきつい歌を歌いこなさなければ駄目だと、もっと強くならないと駄目やんと自分に言い聞かせている、次の「あの海に」も35年以上歌っていない曲だし、自分をさらけだした歌だけど、こんな歌を歌うことで自分を支えてきたのだとのMCにしびれました。

7.かざくるま
※ファーストアルバム「飛・び・ま・す」で唯一ハコさんの作詞作曲ではない「かざぐるま」から第2部は始まりました。フォークアルバムなのに、フォークっぽい曲がないので、付け加えられた曲なんだそうですが、この曲のギターが安田さん。ハコさんが昔の曲をやるときはいつもアルバムを聴き直すのだと安田さんに言ったら、安田さんは自分のアレンジなのに、しっかりとCDで自分のフレーズを確認して、しっかりと練習していたそうです。

8.白い花
※この曲も安田さんもアレンジ。安田さんのギターも温まってきました。
  
9.ひとり唄
※九州の言葉と北海道の言葉が一緒なこともある。例えば「なして」という言葉。 「なして」は「なぜ」の意味だけど、九州でも使いよる・・・。「なして」?

10.ごめん・・・
※5年前から東北に行ってアルバムを制作しているけど、この曲が出来て本当に良かったと感じるとMC。

11.歌ひとつ
※人の死亡率は100%です。人は必ず死にます。だからこそ生きている間は自分に正直に、人に嫌なことをしないようにしていきたい。そうでないとそんな気持ちが歌に出るよと思っている、そんな思いを込めて歌う。

安田さんの紹介
※いつものように陽水さんメドレー。「帰れない二人」と「ゼンマイじかけのカブト虫」。お隣がハコ友さんではないので、大きな声で歌うのはやめて、ちっちゃな時のハコさんみたいに、心のなかで、大きな声で、歌いました。

12.縁
※原田芳雄さんの思い出を語るハコさん。『ハコの歌を聴いていると昔見た山が出て来る。そういうのを縁っていうんだけど、そんな歌手めったにいないんだぞ!』って芳雄さんの言葉、何べん聞いても良いと思う。

13.サヨナラの鐘
※最後はこの曲。レコーディング時点でのキーで、つまり半音高いキーで歌うよとの説明。歌は心で歌うってよく言うけれど、違うんです、心が歌うんです、だから高いキーだって歌えるんとハコさんのMC。この「サヨナラの鐘」も凄かった!この日何回目の絶唱かと驚愕。どこにエネルギー残していたの?って思ったけれど、さらにアンコールでびっくりしたのです。
  
14.未来の花
※アンコールに何をやろうか考えたのだけど、『私の生まれた日』というアルバムに入っているこの曲にしました。この曲はずっと思ってきたことをやっと曲に出来たと思えた歌なのですとMC。ハコさん、私もずっと聞きたいと思っていた曲なんですよ。

15.気分を変えて
※最後はもちろんこの曲。「未来の花」で思いっきりギターをかき鳴らしたはずなのに、またまた思いっきりギターをかき鳴らす安田さんとハコさん、そして声を張り上げるハコさん。驚愕と感動のフィナーレでした。
  
『終わりに』
アンコールの際にハコさんから嬉しいお知らせがありました。来年もカメリアホールで新年ライブが行われることが決定したそうです。日にちは2019年1月12日です。みなさん、予定しておいてくださいね!

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2018年01月01日

謹賀新年

『自然』
明けましたおめでとうございます!!

初日の出の写真、ちょっとお借りしてきました。自然は相変わらず美しいですねえ。

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さて、どう一歩を踏み出すか!?




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