2016年10月25日

北海道ツアー

山崎ハコ北海道ツアーに勝手にくっついて来ましたが、北海道の観光も忘れません。札幌ライブの翌日、ハコ友の知人のご夫婦の車に乗せていただいて、紅葉狩りに出かけました。

『中山峠』
先ずは羊蹄山のビューポイント中山峠

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中山峠にある道の駅の名物は『あげいも』です。
あげいもなんだけれど、衣がホットケーキ味なので、食べるとアメリカンドッグのような味がします。でも、中身のソーセージがジャガイモになっているので、やはり『あげいも』です!

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ネットで調べるとレシピが載っていました。
北海道名物!中山峠の揚げいも☆ レシピ・作り方 楽天レシピより

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顔ハメ看板があったのでこうなりました。

『ふきだし公園』
羊蹄山から吹き出す!??名水を求めて、ふきだし公園へ。

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名水百選


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みんな水のコンテナ持参でやってきます。

でも自分は一口飲めばOKですので、景色を見物。

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紅葉マジ綺麗でした。

『聖徳太子』
紅葉狩りを楽しんだ日の夜、小樽で飲み会。聖徳太子 飛鳥店 というお店でした。

お刺身の盛り合わせです。

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マジ美味しかったです。

以上!

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2016年04月10日

下社御柱祭見学記(その2)

『観覧席』
御柱祭の観覧席に入るためには、主催者から事前に送られて来たI.D.パスと赤いタオルが必要です。I.D.パスは首から掛けるケースに入っており、タオルは3色あって日毎に色が変えていて、第1日目は真紅でした。
ケースとタオルはこんな具合です。

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送迎バスに乗車する際に、最初のチェックがあり、会場への入場際にさらにチェック及び手荷物検査。そして、座席がブロック毎に仕切られています。ブロックはこれで、私たちはS−09のエリアでした。

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観覧エリアにはあらかじめシートが敷いてありますが、河川敷なので小石で多少のでこぼこ感あり。持参したシートを重ねて敷いて、さらに携帯座布団を置いて、観覧の体勢は整いました。

正面にステージあります。

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後ろのSS席、そしてS席の様子です。

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10時半からステージでは式典が始まり、来賓挨拶〜木遣り〜鏡開き。その後に、雅楽の奉納、御柱小唄と続き、1本目の木落としの準備に入りました。観覧席はお隣の人と距離も近いので、ステージが一段落する頃には、周りの人とすっかり打ち解けて色んな話しをするようになりました。後ろに座っておられたお爺さんは、6年前にも来られているとのこと。その時はエリア別の観覧席も無くて、河川敷に直接レンタルの座布団マットを敷いて見たのだそうです。この6年で観覧席も様変わりしていたんですね。

『春宮四 木落とし』
最初に落とす御柱は春宮に奉納する四番の御柱です。
最初の木落としはじっくりと見ようと思いましたので、ビデオを回しっぱなしにしての観覧。木遣りが何回も繰り返され、場内の熱量がどんどん上がっていき、赤旗が白旗に変わり、柱の先端を任せられた「華乗り」さんがしっかりと御柱にしがみつき、木落としの瞬間が訪れました。少し細めの御柱がスムーズの落ち始め、そのまましっかりと斜面を下りました。最後の最後で御柱にまたがっていた乗り方さん4名が振り落とされましたが、非常に綺麗な木落としでした。

個人で撮影したこのときの模様はかなりの尺になってしまいましたので、『春宮四 木落とし』の木落としの模様はYouTubeにアップされていた市川波留美さんの映像を引用します。

20160408 御柱祭 下社 木落し 春宮四之御柱   YouTubeより

『担当地区について』
ちょっと話題が横道にそれますが、御柱は毎回16本山から切り出され〜運ばれ〜奉納されます。
上社の前宮と本宮、下社の春宮と秋宮にそれぞれ四本ずつなので、16本と言うことですね。

この奉納までを担当する地区は、上社は抽籤式で決まります。
96年ぶり「本宮一」に託す夢 諏訪市豊田・四賀 信濃毎日新聞より
諏訪市豊田・四賀地区、96年ぶりの大役だったんですね。

これに対して下社は慣例による持ち回りなんですね。
下社受け持ち決定 秋宮で奉告祭 「Nagano Nippo Web」より
上社と下社、このあたりの違いも興味深いです。

『春宮三 木落とし』
本日二本目の木落としは、春宮に奉納する三番の御柱です。
1 本目の春宮四は岡谷市の湊地区が担当でしたが、春宮三は岡谷市の川岸地区が担当。同じ岡谷市でも、木落としまでの段取りはまったく異なります。湊地区は木 遣りだけでしたが、川岸地区はラッパ隊も入って元気通い。さらにブラスバンドの伴奏で唄まで歌う。あとで調べたら長野県歌「信濃の国」でした。あぁあの有名なと思いましたが、実際に歌われるとわからないものです。

川岸地区は木落としまでのイベントが盛りだくさんで、スケジュールでは2時に木落とし坂の上に御柱が到着で、2時半に木落としという予定が、実際は1時間遅れで木落としが行われました。
観覧席から撮った映像です。
https://drive.google.com/file/d/0B4HoO79cXWi5RTlhMjR4c2stbkU/view

「春 宮三 木落とし」の木落としも非常にスムーズに行われましたが、落ちる途中で御柱の先端が坂の土にめり込みました。そのまま坂の下まで落ちれば、すぐに道路に曳 くことが出来ますが、これでは次の「秋宮二」の木落としが予定である4時からかなり遅れることが予想されます。千葉方面に帰りますから、最終電車は 18:55下諏訪発!残念ながら3本目の観覧を、ここであきらめて席を立ちました。

『帰り道』
帰り道、木落とし坂の下の道から、改めて木落とし坂を撮影!

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2本目で帰る人が多かったので、帰りはバスが混雑すると考え徒歩を選択。坂にめり込んだ春宮三の御柱を掘り出して道路まで曳き出すのに時間がかかり少し待たされましたが、おかげで帰る途中でその御柱を見ることが出来ました。

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土にめり込んだ御柱の先端です。

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そして先頭の皆さん

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そして地区の皆さんの行列の先頭です。

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『秋宮』
帰り道秋宮に立ち寄りました。

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現在の御柱です。

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『最後に』
日帰りの強行軍で、帰り道の坂道をかなりのスピードで下りましたので、帰りのあずさでは爆睡!観覧席が椅子席ではなかったことも疲れた原因の一つでしたが、それでもあの緊張感を共有できたのは何にも代えがたい経験でした。6年後の寅年(私は年男ですので72歳になりますが)も必ず観覧に来ようと心に決めました。

しかし、御柱祭、観覧も楽しいのですが、やはり実際に御柱の奉納に全力で取り組んでいる諏訪の人たちが一番楽しいのでしょうね。そんな当たり前のことを感じました。

『参考資料』
「御柱祭」ホームページ (諏訪地方観光連盟 御柱祭観光情報センター)
御柱祭 地区の組織について 「御柱祭いくぞやい 」ホームページより

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2016年04月08日

下社御柱祭見学記(その1)

4時半起床。6時前に出発、新宿駅に向かう。
自分だけの旅行であれば指定席は取らないのですが、夫婦での旅行であり、日帰りの強行軍だから行き帰りともに指定席を確保しました。7時ちょうどの特急スーパーあずさ1号に乗って下諏訪駅到着が9時19分です。スーパーあずさは通常下諏訪駅は止まらないのですが、御柱祭なので、臨時に止まってくれたようですね。

あずさ1号 鉄オタぶって見ました。

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松本行きです。本日は下諏訪駅に臨時停車します。

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下諏訪駅に到着しました。お昼用にお寿司とお稲荷さんを買って、駅前の案内の人に歩いて行こうと思っているので、と言うと鼻で笑われ、バスが速いということなので、バスに乗ることに。地元の人に従うです。歩いてちょっとでバス乗り場。ここがバス乗り場へ向かう道の入り口です。

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バス乗り場です。

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20分ほど乗って降車場です。

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会場に歩いて20分ほど。

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会場に到着しました。

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観客席はいっぱいです。

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(続きます)


タグ:御柱祭
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2012年11月25日

酒蔵見学(出羽桜酒造)その3・最終回

『まとめ』
その3を書こうと思っていましたが、さあ続きを書くぞと思って考えてみると、書きたかった精米装置と脱気装置のことはすでに書き終わっているので、特に「その3」として触れる主題がないことに気付きました。そんなわけで、あとは気に入って今回買った日本酒と、翌日伺ったお店について書いて終わりにします。

『出羽の里』
新しい酒造好適米である「出羽の里」で作られた「出羽桜 純米 出羽の里」。出羽桜酒造さんのHPには掲載されていませんので(たぶん限定品だからでしょうね)、ネットで見つけた木川屋のHPを引用しておきます。

出羽桜 純米 出羽の里 限定品  木川屋.COMより

HPにあるように、このお米「心白の発現率が極めて高く、しかも粗淡白含有量が少ないため、アミノ酸が少いきれいな酒質が得られやすいという、酒造好適米として理想的なお米。」です。通常出羽桜酒造さんでは精米歩合の平均は50%であるとご紹介しましたが、このお酒の精米歩合は60%!試飲しましたが、癖の無いごくごく普通の純米酒、でもだからこそ毎日呑んでも飽きない味を持つ純米酒!2本担いで帰りました。

出羽の里

『とんかつ一保堂』
翌日の昼食はここで食べました。焼きカツ(ピカタのような料理)で有名だそうですが、私はいつものようにヒレカツで行きました。とんかつはもちろんお味噌汁からお漬け物まで細やかな気配りがあるお店でした。また天童に来ることがあったら是非寄ってみようと思うお店でした。

住所:山形県天童市五日町1-3-2
TEL:023-651-2903  定休日:月曜日
http://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6005128/

一保
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2012年11月21日

酒蔵見学(出羽桜酒造)その2

『機械化とアナログ』
2004年が初めての出羽桜酒造見学でした。その際、こんな見学記をまとめています。↓

出羽桜酒造見学 2004年11月13日〜11月14日

1日目でご紹介した「天空蔵」の最新鋭の精米機のように、機械化出来る部分は思い切って機械化への投資を惜しまない出羽桜酒造さんですが、醸造工程はとにかくアナログ!「火入れ」も1本1本手作業でお湯につけて行っています。まさにローテク!しかし、このローテクを大事に行うことが出羽桜のお酒の品質を保っているのだと思います。

今回の見学の中で新たに教えていただいたのが、日本酒から酸素を取り除く工程です。先ほど触れた「火入れは」日本酒を醸造するために加えた「乳酸菌」を殺菌し、酵素の働きを止めるもので、牛乳の低温殺菌と同様60度超のお湯に浸ける工程ですが、日本酒の中に酸素は残っていますので、栓をしても少しずつ熟成は進んでいきます。この熟成により、新酒は調和のとれた香味に変化しますが、熟成もピークを過ぎると劣化の方向に進むことになり不快な香味も出てきます。

出羽桜酒造さんは、通常の火入れ酒だけでなく、火入れしない「生酒」も造っていますので、生酒でもある程度の期間品質を保つため、そして「火入れ酒」も長期間の貯蔵に耐えるように、この酸素を取り除く脱気装置を活用しています。

この脱気装置は、出羽桜酒造さんと三菱レイヨンの共同開発の装置です。

脱気膜モジュール 三菱レイヨンHPより
「日本酒の酸素を取り除け!」 出羽桜酒造HPより

この装置を使うことで本醸造3年熟成酒「枯山水」の量産も可能になったのでしょうね。

出羽桜 三年熟成 枯山水 出羽桜酒造HPより

(その3・最終回に続きます)
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