2010年01月14日

2011年新聞・テレビ消滅

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書) (新書)
佐々木 俊尚 (著)


久米宏の「ラジオなんですけど」で本の存在は聞いたことがあったが、ラジオ日本のラジカントロプスで著者である佐々木俊尚氏のポッドキャストを聞くまで読みたいと思わなかった。先ずは、いつものようにツイッターでの水道橋博士のつぶやきから始まった。博士はこのポッドキャストを聞いて、俄然興味をひかれたらしく、「ラジオ日本の佐々木俊尚のラジカントロプス2.0。ラジオと聴視率とポッドキャスト論。まさに僕自身が車の中でポッドキャストを聞いているわけだが、ラジオの未来像も極めて近未来の話。」と書き込んだ。それから、キンドルのこととかスパイダーとかが書かれて、こちらも興味津々に。早速、アウルHON急便で注文した。現在熟読中、感想はまたアップの予定。

ついでながらツイッターのこと。
最近、新聞を見る気が無くなりつつある。見るのは書評や映画評などの文化?欄とテレビ欄のみ。ニュース欄は見る気にならない。ツイッターでつぶやいているフリーのジャーナリスト(上杉さん、岩上さん、渋井さん、常岡さん)などの発言を見ている方が良いと感じることが多い。また今朝は自民党の小沢問題に対しての勉強会があったが、世耕議員と山本議員がツイッターで同時中継しており勉強会の模様を生々しく伝えていた。

こんなこともあった。前出のラジカントロプスでマキタスポーツの回があり、非常に面白く聞いたのだが、今日のツイッターで彼と井上マーとエハラマサヒロが週末に浅草で3人会があるとの告知があった。早速、ネットで予約し、行くことにした。腰の重い私にしては、素早い対応だ。

ツイッターは、わずか140文字のつぶやきだ。だから、たいしたメディアでは無い。しかし、自分の興味のあることをつぶやく人を介在して、自分の知りうるエリアを拡どんどん広げていってくれる。たとえが悪いが、アメリカの操る通信傍受システム「エシュロン」は、ある特定のキーワードを拾い上げることにより、背後のテロや陰謀をあぶり出す。分析するつもりがあれば、つぶやきでも大きなヒントになりうると言うことだ。

posted by たくカジ!!日記 at 12:28| Comment(1) | TrackBack(0) |