2016年09月06日

U18アジア選手権(その3)

『完全優勝』
決勝の台湾戦のみドキドキしましたが、他の試合は圧勝でした。

全勝優勝の日本、大会MVPに納 「BIG3」寺島は圧巻の投球で3冠に輝く Yahoo!ニュースより

MVPは寺島投手でしたが、個人的はMVPは堀投手にあげたいと思います。

神ってる広島新庄・堀が完璧救援で日本V 台湾斬り 日刊スポーツより

あのスライダー高校生では打てないよなあ。

高校侍Jが笑顔の凱旋!今井、東京五輪での“再結成”熱望 サンスポより

4年後、成長した彼らが一緒に戦う姿をまた見たいものです。

『プロ志望届』
ということで、現時点でプロ志望届を出した選手は、
寺島投手、藤嶋投手、堀投手、高橋昂也投手、藤平投手、今井投手、島投手
そして野手では、鈴木将平選手。今年のドラフトは豊作ですね。

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2016年09月01日

U18アジア選手権(その2)

『1次ラウンド終了』
2戦目の台湾との勝負だけが問題だった1次ラウンド。台湾に3−0で勝利し1位通過を決めましたので、あとはセミファイナルラウンドの初戦が中国なのか韓国なのかということでしたが、韓国が中国に3−1で勝利していますので、初戦がBグループ2位の中国、2戦目が同1位の韓国ということになりますね。

台湾戦の今井投手、本来の調子とはかけ離れたものでしたが、それでもちゃんと抑えるのが非凡なところとあらためて感心しました。

【侍U18】今井―堀も完封リレー!2戦連続0封で1位突破 スポーツ報知より

記事の最後の、

『初回2死一塁では、陳への直球が真後ろへのファウルになった。
 「あと何ミリ、何センチでホームランだった。まだ世界にはレベルの高い投手、
 打者がいる。負けないようにしたい」と前を見据えた。』
とのコメント、痺れますね。

たぶん、韓国線で今井投手が投げると思いますが、今度は素晴らしいピッチングが期待できそうです。アジアでの1位が見えてきました。

posted by たくカジ!!日記 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2016年08月29日

U18アジア選手権(その1)

『30日開幕』
第11回 BFA U-18アジア選手権が開幕します。

概要は、
期 間:2016年8月30日(火)〜9月4日(日)
開催地:台北
参加国:グループA 日本、香港、インドネシア、チャイニーズ・タイペイ
    グループB 韓国、中国、フィリピン、タイ

侍ジャパンU-18代表選手は、
2016年 第11回 BFA U-18アジア選手権 出場選手一覧

テレビは、BS-TBSが放映します。
U18野球チャンピオンシップ〜野球の未来へ〜  BS-TBSホームページより

放送日       対戦                放送時間
8月30日(火)  日本vs香港            13:00〜15:54(延長なし)
8月31日(水)  チャイニーズ・タイペイvs日本   19:00〜21:54(延長あり)
9月 1日(木)  日本vsインドネシア        13:00〜15:54(延長なし)
9月 2日(金)  セミファイナルラウンド       19:00〜21:54(延長あり)
9月 3日(土)  セミファイナルラウンド       19:00〜21:54(延長あり)
9月 4日(日)  3位決定戦             13:00〜15:54(延長あり)※
9月 4日(日)  決勝                19:00〜21:54(延長あり)※
※日本戦のみ放送予定

27日の『侍ジャパン壮行試合 高校日本代表 対 大学日本代表』を見ましたが、ビッグ3も調子良さそうですし、最後に投げた今井投手のピッチングは圧巻でした。楽しみですね。


posted by たくカジ!!日記 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2016年08月24日

98回夏の甲子園(その20)

『総括』
今年の夏の甲子園。東西に優勝候補(横浜と履正社)がいて、その他にも伝統校・強豪校が目白押しという非常に楽しみな大会でした。しかし組み合わせの妙で優勝候補が直接対決してしまい、一番優勝を願っていた横浜高校が姿を消した、ということは一番期待していた藤平投手のピッチングがわずか1試合分しか見れなかったということで、個人的にかなり盛り下がりました。

もう一つ盛り下がったのは、有力校がエースを温存して敗退するケースが多かったこと。起用された二番手のピッチャー、地方大会ではそれなりの成績をあげていたのだと思いますが、甲子園では通用しなかった。そして、慌ててリリーフしたエースも準備不足で打たれるというシーンを何回も目にしました。

結果として、完全分業制の秀岳館に一人で投げ抜いた北海高校の大西投手が投げ勝ち、同じくほとんどの試合を投げ抜いてきた作新学院の今井投手と決勝戦で対決するという皮肉な結果となり、夏の甲子園を征するには複数のエース級の投手が必要であるというこれまでのセオリーに反する形となりました。

今大会で最大のサプライズは北海高校の快進撃でした。マー君が活躍した世代、大阪からの野球留学生が北海道の高校を強くしましたが、北海高校にも大阪出身の野球留学生が数人いるようで、うまく地元出身の選手と化学反応を起こして強さを発揮するようになったのでしょう。

優勝した作新学院、今井投手が初登板の尽誠学園戦で150kmオーバーのストレートを連発し13奪三振を奪ったのを皮切りに、登板したすべての試合で相手バッターを圧倒!高校ビッグ3と呼ばれた藤平投手・寺島投手・高橋投手に割って入り、高校ビッグ4と呼ばれるまでの存在感を示しました。試合終盤まで落ちない速球のスピードと変化球のキレ。強気な性格も含めてピッチャーらしいピッチャーでした。そしてチームもすばらしいまとまりでした。

『次はU18アジア選手権』
ということで次は30日からのU18アジア選手権です。
代表に選ばれたのは、
2016年 第11回 BFA U-18アジア選手権 出場選手一覧

今週末に行われる「侍ジャパン壮行試合 高校日本代表×大学日本代表」が楽しみです!

posted by たくカジ!!日記 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2016年08月21日

98回夏の甲子園(その19)

『決勝戦』
昨日は、一日外出で準決勝戦を見ることが出来ませんでした。結果は、秀岳館に勝った北海と、明徳を一蹴した作新学院の対戦になったわけですが、一人で投げ抜く大西投手が継投の秀岳館に投げ勝つイメージを全く持っていなかったので、結果を知って本当にびっくり!大西投手、大会前から注目された投手ではありませんでしたが、クレバーなピッチングで試合を作るタイプ。とても実践的な投手ですね。

さて、決勝戦です。
ここまで4試合を投げ抜いてきた大西投手の武器はスライダー。9人中6人が左打者という作新学院の打線に対して、抜群のコントロールとスライダーで勝負することになるわけですが、少しでも手元が狂えば打ち込まれる危険大。対する作新学院の今井投手も4試合を投げ抜いてきていますが、準決勝が序盤で大差につく展開だったので5イニングで降板できている。

どう考えても作新学院の優位は動かない。作新学院が優勝旗を持って帰るだろう。そう思えるのですが、ずっとそう思い、北海はいつか負けるだろうと思っていたのに、ここまで勝ち上がっているわけですから・・・。と少し不安には思いますが、でも作新が勝つと思います。

posted by たくカジ!!日記 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球