2017年05月03日

ヘルプミー

『WORLD OF DANCE 2017 Germany』
ドイツで開催された世界ダンスコンテストの優勝チームが、山崎ハコさんの曲を使っているとの情報が、ファンの方からもたらされ、ハコさんにも伝わり、鎌田實先生がブログで紹介するという流れになっています。

ダンスコンテストの模様はYouTubeに公開されています。
ART ONE | 1ST Place Upper | World of Dance Germany Qualifier

鎌田先生のブログはこれです。
山崎ハコの風が吹いてきている 鎌田實「八ヶ岳山麓日記」より

どういう経緯で「ヘルプミー」がダンスに使用されるようになったかは不明ですが、ハコさんが10代に作った曲が40年以上経過してもこのように人の心を動かしていることに驚くばかりですね。

私もこの曲が収録されたアルバム『綱渡り』を発表の1976年に購入、何回も何回もアルバム(LP!)を聴いたものですが、改めて聴き直してみると、シンプルなアレンジなんだけど、キーボードの響きとかドラムの響きがプログレッシブ・ロックのバラード風なことに気づきました。違うよって言われるかもだけど、例えばキング・クリムゾンの「I Talk to the Wind」のムードによく似ているなんて・・・。

なのでちょっとLPを引き出してきて、アレンジとかレコーディングメンバーを確認しました。

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アレンジ:ミュージシャンアレンジ
アコースティック・ギター:笛吹利明さん
エレクトリック・ギター:松原正樹さん
エレクトリック・ベース:Masakazu Fujii
キーボード:信田かずおさん
Yamaha drums:見砂和照さん  


ミュージシャンアレンジということは、その場のノリということなんですよね。
ベースの方がよくわかりませんが、エレキはハコさんが<strong>掲示板で触れられておられるように、昨年亡くなられた松原正樹さんで、印象的なキーボードは多くのミュージシャンのレコーディングに参加されておられる信田かずおさん。そしてさらに印象的なあのシンバルは見砂和照さん!つまり東京キューバン・ボーイズの見砂さん、なんですね!

なんか凄いスタジオミュージシャンが揃っての録音だったのですね。
だから、サウンドも色褪せないし、今聴いてもまったく古くない!
そう言えば、ハコさんの大岡山『Goodstock Tokyo』ライブについて書いた時に、このアルバム『綱渡り』の前のアルバム『飛・び・ま・す』の録音の際のエピソードについて書きました。『飛・び・ま・す』がファーストアルバムで、『綱渡り』がセカンド・アルバム。スタジオに集められた手だれのミュージシャンがハコさんをみての第一声が『子供じゃん!』だったそうだけど、このアルバムでもやはりミュージシャンの皆さんは『子供じゃん!』と思っていたのでしょうね。

でも楽曲が優れていたから、こんな素晴らしいアレンジと演奏をつけてくれた。それが今、40年も経過してヨーロッパで小さなブームとなっている。とてもとても興味深いことですね。

posted by たくカジ!!日記 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年04月24日

センチメンタル通り[Deluxe Edition]

『45年越しの真実』
「feedly」「rollingstonejapan.com」に掲載された記事が引っかかりました。
鈴木慶一が語る、日本語ロックの源流WはちみつぱいW45年越しの真実 

今年になってはちみつぱいの『センチメンタル通り』にレアトラック・ハイレゾ音源等を追加収録した豪華決定盤が発売されたことは知っていたのですが、追加された曲目にあまり魅力を感じなかったので、そのうちにツタヤでレンタルするかくらいの意識でした。

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センチメンタル通り[Deluxe Edition]【完全生産限定盤】
Box set, Limited Edition, Original recording remastered


しかし、この記事を読んで、ちょっと意識が変わりました。それは渡辺勝さんへの興味です。はちみつぱいが唯一残したアルバム『センチメンタル通り』は大好きなアルバムで、数え切れないほど聴いてきました。それから、この最初にして最後のアルバムを作るにあたって、バンドを初期に脱退していた渡辺勝さんに参加してもらったということは知っていましたし、彼のヴォーカルと曲無しにはこのアルバムが出来上がらなかったことも知っていました。

では。彼の参加がアルバムに及ぼしたものは何か?と言えば、『はちみつぱい』に溢れていて『ムーンライダーズ』には溢れていないもの、つまりセンチメンタリズムってヤツでしょう。それはもちろん、このアルバムに「センチメンタル通り」が収録されているなんてことではもちろんないのですが、ちょっと説明が難しいのです。甘酸っぱい青春の残滓なんて言葉が浮かびますが、あまりに類型的だし・・・。

そんな説明できないものが、インタビューを読んで納得できました。鈴木慶一さんも”目から鱗”だったと語っていますが、ある音楽ファンの”『センチメンタル通り』は全部恋愛の歌だ”との指摘だったのですね。すなわち、まるまる引用してしまうと、『あるファンの方が『ロック画報』のはちみつぱい特集に寄稿していて、それによると『センチメンタル通り』は全部恋愛の歌だと。それを読んで、目から鱗だった。このアルバムは、そうすることによって個人的なものじゃなくて普遍性を持ったんじゃないかと思うんだよ。さらに、そこには渡辺勝の曲、歌詞が入ることが必要だった。』というところですね!

『土手の向こうに』や『薬屋さん』は鈴木慶一さんが高校生の時に作ったラブソングで、アレンジを色々してみたけれど、最終的にこのアルバムに収録したものに落ち着いたものであり、そこ渡辺勝フレーバーの「僕の倖せ」や「夜は静か 通り静か」加わって、化学反応を起こした。それが当時はまだ若者の端くれだった私の小事にダイレクトに響いたということなんでしょう。

で私はどうしたかというと、早速アマゾンで渡辺勝のCDを探したとです。
ありました!後1枚だけって!注文しました。

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渡辺勝 CD (2009/6/24) レーベル: インディーズ・メーカー

で届きました。

今、聴いてます。
歌い方と声は少し変わったけれど、今でもダイレクトに響く。ちょっと追いかけてみるかな。

このCDには収録されていないけれど、これなんかどうです?
渡辺勝 夜は静か通り静か YouTubeより

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2017年04月19日

矢野顕子×上原ひろみ TOUR 2017

矢野顕子×上原ひろみ TOUR 2017 「ラーメンな女たち」
2017年4月18日(火) 東京文化会館大ホール
矢野顕子 (vo/p)、 上原ひろみ(p)
music charge ¥7,500
door open: 18:00
show start: 19:00

『軽くね!』
上野駅で友人と17時過ぎに待ち合わせ、軽く一杯やってから会場に向かおうという算段です。弟と一緒だったら「上野藪そば」なのですが、友人は蕎麦が駄目なので、それではと「夜行列車」も考えましたが、日本酒だとせっかくのコンサートで眠気が襲ってきそうなので、ビールを選択。UENO3153ビル地下の銀座ライオンへ。大ジョッキ1杯と中ジョッキ1杯を軽くやって、会場へ!

「超満員」
東京文化会館大ホール入り口の案内板
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お花!清水みっちゃんさすがセンスが素晴らしい!
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そして会場内へ。超満員です。熱気がすごい!
でも隣の2席に人が来ない、最後まで来ない、何が二人に!??もったいない!
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『前半のステージ』
開演前の場内アナウンス。担当は矢野顕子さんと上原ひろみさん、MC得意の矢野さんとMC苦手の上原さん。お二人の特性が存分に発揮されたアナウンスメントでした。

さて1曲目は『ラーメンたべたい』
矢野さんによると2つある『ラーメンたべたい』の古い方のやつで”旧ラーメン”と呼んでいるものだそうです。『So What』をモチーフにしたリフで始まり、矢野さんのの歌が続き、上原さんの怒涛のピアノが追いかける。5年前の「NHKホールコンサート」では遠慮しあっていて、デュオ〜ソロパート〜ソロパート〜デュオというジャズのオーソドックスな構成であったものが、今日は完全に融合しています。Facebookに思わず”親和性が増している”なんて投稿してしまいましたが、最初から凄いものを見せられています。

2曲目は『東京は夜の7時』
MCなしで2曲目へ突入。5年前に上原さんのピアノのことを『この人のピアノの中に、いままで自分が好きだったピアニストを見いだし(それはマッコイ・タイナーであったり、マル・ウォルドロンであったり、ダラー・ブランドであったり、チック・コリアであったり、山下洋輔であったりしますが。)それが見事にまとまり上原ひろみのピアノとして聞こえてくる』と書きましたが、あれから更に様々なミュージシャンと共演する中で、彼女のピアノはタイトな曲であろうとグルービーな曲であろうとその瞬間に一番必要な音とテンポを理解し演奏出来るスキルをアップしているように思います。本当に稀有なミュージシャンです。

3曲目は『おちゃらかプリンツ』
わらべ唄「おちゃらかほい」とウェイン・ショーター「フットプリンツ」を”アップルペン”のように合体した曲です。童謡〜怒涛のジャズ〜童謡でした。

4曲目は『真っ赤なサンシャイン』
この曲は、美空ひばり「真赤な太陽」とビル・ウィザース「Ain't No Sunshine」の合体。
この曲もなっていって良いのか!!??名曲「Ain't No Sunshine」でブルージーに始まり、テンポアップしながら「真赤な太陽」へ収束するって、どうしてこんなことを考え構成できるのか?まさしく矢野顕子ワールド全開、そしてそれを見事にバックアップする上原さんのピアノ。見事なブルースナンバーでした。

矢野さんは去年でデビュー40周年、上原さんが40周年を迎えて何をやるの?って聞いたら、矢野さんがなにか挑戦することをやりたいねって答えて、上原さんがこの40年で何が一番大変だったって聞いたら、前回の上原さん共演の時が生涯で一番練習してことを思い出しただった由。だからその苦労を覚えているのに、なぜに再び一緒にやろうと考えたのか?

それは一番楽しかったのも上原さんとの共演だったから。『上原さんと一緒に創る音楽は一緒の曲をやっても、毎回すべて違う!だから大変だけど、また生涯で一番練習して、この演奏会に備えたのよ』みたいなことを矢野さんは話されました。

5曲目は『DREAMER』
上原さんのオリジナルスコアに矢野さんが歌詞をつけた曲。
上原さんの叙情的な美しいメロディーに乗って、美しい夢に向かって旅立ちなさいと歌い上げる矢野さん。ホールが超絶テクニックによる音の洪水で溢れたかと思うと、曲調はリリカルなピアノサウンドに変化を遂げる。しかし、曲全体を貫く疾走感に変化はなく、我々は心地よいドライブ感に包まれる。至福でした!

6曲目は『飛ばしていくよ』
矢野さんの最新ヒットチューン。
二人のピアノの絡み合い最高でした。この疾走感、なんて素晴らしいんだ。
なんだよ、まだこれで前半なんだよ。もうすっかり満足したけれど、もっとやってくれるんだね。
ありがたいと思いつつ20分間の休憩となりました。

『後半のステージ』
後半1曲目は上原さんのソロで『THE TOM AND JERRY SHOW』
超絶技巧の速弾きがあって、カクテルピアノがあって、終わったかと思ったら、さらにジェリーが逃げ出して、トムとジェリーはもうひと騒ぎ。楽しさマックス!大拍手!

2曲目は矢野さんのソロで『SUPER FOLK SONG』
曲を始める前に、私がブログ『来週は「矢野顕子×上原ひろみ」』で紹介した下の階の住人のお話を披露されました、下の階の奥さんはジュリーさんと言うんですね、聞き間違えでなければ。

糸井重里さん作詞の『SUPER FOLK SONG』楽しい!
歌詞は、⇒ http://j-lyric.net/artist/a0018f1/l003ede.html


矢野さんのソロが終わり、上原さんがグッズを持って入場してきました。
矢野さんはしっかりとグッズについて説明、販売促進を繰り広げた後に、グッズが売り切れたことも説明。でも明日グッズだけ購入に来ればって、あんたは鬼か!

ということで、グッズにはこんなものがありましたよ。
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3曲目は『CHILDREN IN THE SUMMER』
またデュオに戻って、この曲。これも糸井さんの作詞ですね。
今日のほぼ日、糸井さんが『今日のダーリン』で演奏会の感想書かれています。

感想の部分を引用しますと、
   『それにしても、昨夜の上野「東京文化会館」での
   「矢野顕子×上原ひろみ」のコンサートは、すごかった。
    音楽の激流に洗われて細胞が活性化したという感じ。
    まだ、余韻が消えそうもないです。』


さすが糸井さん、文章の達人。”細胞が活性化した”って、書けないよなあ・・・。

4曲目は『こいのうた』
上原さんの作詞。美しい曲です。もうそれだけ。

5曲目は『ホームタウン・ブギウギ』
笠置シヅ子「東京ブギウギ」と「ニューヨーク・ニューヨーク」の合体。
矢野さんのスキャット全開!で「東京ブギウギ」・・・、なのにこれが「ニューヨーク・ニューヨーク」につながっていって、ヤンキースの試合の終了後の風景なんかを思い出しつつ、すっかり聞き惚れましたよ。

6曲目は『ラーメンたべたい』
最後の曲は『新ラーメンたべたい』で締めです。
こちら旧よりかなりアップテンポのナンバー。しかしどんだけラーメン好きなんだ。
この曲も、圧倒的なドライブ感に、痺れまくりでした。

アンコール1曲目は『そこのアイロンに告ぐ』
矢野さんの『私達の最大のヒット曲』とのMCで始まりました。
格好いい歌詞だよなあ! ⇒ http://j-lyric.net/artist/a0018f1/l01cbdd.html
演奏が始まって、矢野さんが何やれ探している。でも見つからない。途中のMCで次の曲の準備をちゃんとやるのだと言っていたのに・・・。結局係の人が譜面を持って登場!!

それから2曲目は『GREEN TEA FARM』
上原ひろみさんの作詞作曲の曲 
歌詞は ⇒ http://j-lyric.net/artist/a0018f1/l01ee80.html
この2度めの上原ひろみ伴奏・矢野顕子歌でした。美しい歌です。

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この日の演奏会、矢野顕子さんと上原ひろみさん共演の演奏会ではありましたが、全体としては矢野顕子さんの音楽の世界を、上原ひろみさんが全面的にサポートして盛り上げたとの印象を持ちました。デビュー以来独自の世界を作り上げ、さらに世界を広げようと挑戦する矢野顕子さん。全世界で彼女の演奏を待っている多くの人がいるのに、ちゃんと故郷浜松を忘れず、静岡で必ずコンサートを開き、『GREEN TEA FARM』という曲を作り、もちろん日本各地でもコンサートを開いてくれる上原ひろみさん。

5年前のブログにはこんなことも書きました。
『この人のピアノを聴くといつも、長生きして良かったなと思います。
 この人の演奏に立ち会えることの幸せを感じます。』


あと何回上原ひろみさんのコンサートを聴くことが出来るのだろう?
先ずはこのチケットを確保せねばです!

上原ひろみ、世界的タップ・ダンサー熊谷和徳との初の全国ツアー開催決定!

posted by たくカジ!!日記 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年04月10日

来週は「矢野顕子×上原ひろみ」

『ようやく来週になりました』
去年の12月にチケットを入手して待つこと4ヶ月。ようやく来週聴けます!
お二人のデュオを聴いたのは、2011年12月以来ですから、もう5年以上も前のこと
矢野顕子×上原ひろみ in NHKホール たくカジ!!の日常雑記より

3月の末に矢野顕子さんがこんなツイートをされてました。
https://twitter.com/Yano_Akiko/status/846954478033145856


 『今日はNYに来た上原ひろみさんと、来月のツアーの練習。普通のアパート、
  つまり防音装置などが無い、でグランドピアノ二台蓋を全開で弾くので、
  一応、階下の人に、今日は音が大きくてごめんなさいねって前もって電話したら、
  楽しみにしてるわ〜いつもただで聴かせてもらって悪いわね〜ですって』


上原ひろみさんのオフィシャルサイトを拝見すると、この矢野顕子さんとのツアーが終わると、アメリカそれからヨーロッパを、アルパ奏者のエドマール・カスタネーダさんと一緒に周る予定になっているようです。
http://www.hiromiuehara.com/schedule/tour.html

ラテン・ジャズ・ハープ演奏家とひろみさんのデュオも是非聴きたいものですが、先ずは日本の誇る二人のピアニストの共演を楽しめる幸福を噛み締めたいと思います。あと10日です。本当に待ち遠しい!

『mikiki.tokyo.jp』
こんなネット記事がありました。さあ、どんな音楽で楽しませてくれるのだろう??

自由闊達な2人の湯気立つセッション! 
上原ひろみが矢野顕子とのライヴ盤『ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-』を語る
interview & text:桑原シロー  intoxicate 2017 February


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(C)川島小鳥


posted by たくカジ!!日記 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年04月05日

加川良さん追悼

大岡信さんの訃報を聞いて少なからずショックを受け、大岡さんの詩集なんかを引っ張り出して、好きな詩がたくさんあったなあなんて思っていたら、Facebookに加川良さんも亡くなったとの書き込みを発見。さらに慌ててニュースを調べるとありました!

フォーク歌手の加川良さん死去 69歳 oricon NEWS より

昨年の9月、「斉藤哲夫プレゼンツライブ2016」で元気に歌う加川良さんを見たばかりなので、まさか急性白血病で闘病されているとは思ってもいませんでした。

其の時に一緒に出演されていた高田漣さんのツイートが哀しい。
https://twitter.com/rentakada/status/849536698723782657

「教訓1」が有名だけど、ボクにとっては先ずはこの歌の人でした。

加川良・こがらし えれじぃ  YouTubeより

原詩:福田善之 補作:西岡たかし 作曲:西岡たかし の 「こがらし・えれじぃ」

なんなんだ!この説得力はと思う歌い手さんでした。

後にライブで好きになった唄は「コスモス」でした。

加川良 コスモス YouTubeより

揺れながら歌う加川良さん。もう見れないんだな!
とても残念です。とても残念です。


posted by たくカジ!!日記 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽