2018年08月20日

第100回夏の甲子園観戦記(その10)

『準決勝』
いよいよ準決勝を迎えました。
準々決勝の4試合は、それぞれに素晴らしい試合でした。堪能しました。
特にあの2ランスクイズ、痺れました。吉田投手が追加点を許さず最小失点に押さえ込んだこと。
その頑張りが、これまでの甲子園の奇跡の逆転劇と同様に、甲子園ファンの後押しを招きました。
これからずっと語り継がれていくであろうスクイズを切り抜いておきます。
https://twitter.com/carp33victory/status/1030737706664386561

もう一つあげたいのは藤原選手の1本目のホームラン。
浦和学院の渡辺投手が決め球としていた内角のストレートを見事に打ち返しました。
相手投手を攻略するにはベストピッチを打ち込むこと!見事にはまり、ペースを掴みました。
YouTubeに上がっていましたので、これも切り抜きます。
【大阪桐蔭】藤原恭大、豪快なホームラン!

個人的には金足農業と大阪桐蔭の対戦をぜひ見たいのですが、さて叶いますか??

『吉田輝星投手』
「number」に掲載されていた中村計さんのコラムです。
吉田輝星はストレートだけじゃない。横浜を倒した駆け引きと変化球。

吉田投手のピッチングは、あきらかに3回戦横浜高校戦から変わりました。というか変わらざるをえないほど体への負担が大きかったのでしょう。しかし、それを補う投球術が吉田投手にはありますね。ボールの緩急だけではなく、牽制を繰り返して、少し打者を焦らして、クイックで投げ込み空振りを取るシーンも多くありました。まさに自由自在!ずっと見てみたい投手なんですが、彼の将来を考えると、甲子園での頑張りが故障の原因にならないかが心配になってきます。

なんて書いていたら、吉田投手しっかりと投げて、日大三高に競り勝ちました。
吉田投手、一試合ごとに成長していますね。
そして、大阪桐蔭も勝ちました。

希望通り!

posted by たくカジ!!日記 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球
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