2018年08月15日

第100回夏の甲子園観戦記(その9)

『西投手』
1回戦で16個の三振を奪った西投手、2回戦では雨の影響なのか指にしっかりとかかったボールが少なかったように思えます。ニュースでは、初回に球審から「必要以上のガッツポーズをしないように。試合のテンポを良くするために、早くプレートについて」との注意を受けていたとありましたので、自分のタイミングで投げられないもどかしさがあったのかもですが、それにしても9四死球が多すぎましたね、結果として9回を3安打に抑えましたが逆転負けを喫することになりました。

序盤は制球に苦労し、それでも試合をなんとか作り、味方がリードしてくれて終盤を抑えればゲームを物にできる!という形は金足農業の吉田投手とおなじシチュエーションでしたが、そこから外角低めにびしびしストレートを投げ込んだ吉田投手と違って、西投手はボールが高めにすっぽ抜けて四球でピンチを招いてしまいました。NHKの解説の方は、セットポジションのほうがコントロール良く投げれているので、走者がいなくてもセットでなげるのも一つの方法だと指摘されていました。当然ベンチでの同様のアドバイスがあったと思いますが、きっと西投手は頑固なのでしょうね。もう少し彼のピッチングを見たかったので残念です。

『ベスト16出揃う』
いよいよベスト8をかけての8試合。
これまでの印象では、大阪桐蔭、近江、横浜、木更津総合、龍谷大平安、報徳学園、二松学舎に強さを感じていますが、済美と高知商の対戦は全く予想が出来ません。再び済美がミラクルを起こすのか?それとも投手力の差で高知商が接戦を制するのか?明日は第1試合から熱いです。

 済美(愛媛)    試合前  高知商(高知)
 大阪桐蔭(北大阪) 試合前 高岡商(富山) 
 近江(滋賀)    試合前  常葉大菊川(静岡)
 金足農(秋田)   試合中 横浜(南神奈川) 
 下関国際(山口)  試合前 木更津総合(東千葉)
 日大三(西東京)  試合前 龍谷大平安(京都)
 報徳学園(東兵庫) 試合前 愛工大名電(西愛知)
 二松学舎大付(東東京)試合前 浦和学院(南埼玉)
 
posted by たくカジ!!日記 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球
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