2018年08月08日

第100回夏の甲子園観戦記(その5)

『吉田輝星投手』
今日の注目は何と言っても金足農業の吉田輝星投手。初回はきわどいところを狙いすぎてカウントを悪くしていましたが、ピンチになるとギアを上げる余裕のピッチング。2回には切れの良いストレートで勝負、変化球を狙っている鹿実打線にヒットを打たれましたが、フィールディングの良さと巧みな牽制でピンチを凌いで無得点。

吉田投手のデータです。
田 輝星(金足農業) - ドラフト・レポート - FC2

データには176cm・81kgとありますね。肩から首への筋肉の盛り上がりがユニフォーム越しに見えますので、相当筋トレもしているのかなと思わせます。それと下半身もどっしりしていますので走り込みも十分なのでしょう。周りの高校生とは少しレベルが違う素材だと思います。醸し出す雰囲気と余裕。好きなタイプです。このまま勝ち進めばたぶんベスト8をかけて横浜高校もしくは花咲徳栄高校と戦うことになるはず。

1回戦で157球投げた吉田投手。変化球はチェンジアップだけでなく、スライダーも持っているので、もっと変化球でカウントを整えられれば球数も減らすことができそうですが、果たして2回戦のピッチングはどうか??もっと長く見ていきたいピッチャーです。

『第4ブロック』
第3ブロックのことを『死のブロック』と表現しましたが、このブロックも厳しいね!

【第4ブロック】
 金足農(秋田)   試合前 鹿児島実(鹿児島)
 大垣日大(岐阜)  試合前 東海大星翔(熊本)
 花咲徳栄(北埼玉) 試合前 鳴門(徳島)
 横浜(南神奈川)  試合前 愛産大三河(東愛知)

昨年の夏の優勝校花咲徳栄は、鳴門に試合の主導権を奪われ、苦しい試合展開を強いられましたが、終盤に底力を発揮して逆転勝利。しかし2回戦では勝ち上がるであろう横浜高校との対戦が待っています。徳栄のエース野村投手は思うような投球が出来ませんでしたが、さて次は本領発揮と行くのか!?今日の投球を見る限り、連覇は厳しいように私には見えました。

『ダイナミック琉球』
拙ブログ(その3)で気に入った曲として紹介した『ダイナミック琉球』
この歌を歌っている成底ゆう子さんのインタビュー記事がありました。

成底ゆう子「ダイナミック琉球」が応援歌に使われる理由を探る musicvoice.jpより

ぜひ読んでみてください。そしてこの曲を聴いてみてください。
ダイナミック琉球〜応援バージョン〜【PVフル】 成底ゆう子



posted by たくカジ!!日記 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球
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