2018年08月07日

第100回夏の甲子園観戦記(その4)

『近江高校』
まさかの大勝利。ホームラン3本であの智辯和歌山を圧倒しました。
#ブラバン甲子園の情報では、『今日はコンクールと重なり、吹奏楽部は現役10名、OB20名、鳥居本中7名という臨時編成』だそうです。なので勝ち進んで本隊が合流しての演奏を聴きたいとのツイートもありました。
https://twitter.com/y_umetsu/status/1026643175870423040

確かにYouTubeにアップされている『2018 選抜高校野球 近江「 Fire Ball 」』と比較して、迫力不足は否めませんが、その分打線に迫力があり、投手の内角攻めにも迫力がありました。おめでとう!近江高校!

『死のブロック』
サッカーには『死の組』という表現されるグループリーグの組み合わせがありますが、近江高校が入っているブロックは『死のブロック』と表現しても良さそうなほど強豪校が揃っています。観戦記(その2)において、このブロックからベスト8に勝ち上がるのは、勝負強い智辯和歌山だろうと予想しましたが、その本命が近江高校の前に敗れ去りましたので、さて??どうなるのか?さっぱりわからなくなってきました、

【第3ブロック】
 智弁和歌山(和歌山) 試合前   近江(滋賀)
 前橋育英(群馬)   試合前  近大付(南大阪)
 益田東(島根)    試合前  常葉大菊川(静岡)
 日南学園(宮崎)   試合前  丸亀城西(香川)

まず近江高校の打線とエース級3人の投手陣は印象に残りました。
そして、手堅い守備と恩田投手の球威が印象的な前橋育英高校。
先ずは、この2校が2回戦で対戦することが決まりました。
次の対戦が決まるのは明日の第1試合のあとです。

ということで明日のこころです。

posted by たくカジ!!日記 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球
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