2018年05月21日

山崎ハコ バースデイ ライブ ♯1

155135.jpg 山崎ハコ バースデイ ライブ ♯1(1日目)
 2018年5月18日(金) 「大塚Hearts Next」
 東京都豊島区北大塚2-16-8 バロックコート大塚 B1
 music charge 予約¥5000、当日¥5500円(ドリンク別途)
 door open:18:00
 show start:17:00   TEL.03-5944-5424
 http://hearts-web.net/next/access/

『今年から・・・』
ハコさん恒例のバースデーライブ、六本木スイートベイジル(2007年から8年間開催)と渋谷伝承ホール(2015年から3年間開催)会場が移ってきましたが、今年はライブ会場としてはおなじみの大塚Heartsの隣に新しくオープンした「大塚Hearts Next」での開催となりました。

新会場は大塚Heartsと同様地下のライブハウスです。
階段を降りていくと、お花が飾られていました。

先ずは劇団荒城さんからのお花 もともとハコさんの曲を舞台で使ったおられ、その縁で昨年の還暦バースデーライブでは荒城勘太郎さんがハコさんの歌で踊られたんですよね。
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中村梅雀さん 昔からのお友達で、ハコさんのステージにベース演奏で参加もありましたね。私の大好きなハコさんの曲『刹那の夢』は、前進座特別公園・中村梅雀主演「まんがら茂平次」の主題歌でした。
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そして佐藤浩市さんと息子さんの寛一郎さんからのお花。浩市さんはハコさんが映画音楽を担当した『青春の門』で主演、そして寛一郎さんとハコさんは同じ俳優事務所に所属しています。
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そしてステージです。大塚Heartsより大きな会場かと勝手に思っていましたが、幅が一回り小さい印象でした。天井も少し低いかも、それからステージも少しだけ狭いかもです。
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『 椅子ひとつ 問題』
さてバースデーライブです。実はハコ友さんの一人から6月20日に発売される新譜『横浜から 阿久悠未発表作品集』の追い込み作業で安田裕美さんがライブに参加できない状況なんでと聞いていて、どうなるのか心配していたのです。

でも、入り口の看板には『山崎ハコ with 安田裕美』とありましたので、安田さん追い込みに成功したのかなあなんて思って中に入っていみると、ステージには『『歌ひとつ』ならぬ椅子ひとつ』!椅子とギタースタンドは必ず二つ用意してあるのが最近の通例ですから、やはり今日はハコさん一人のステージなんですね。

『ライブの様子』
ライブの様子を少しだけ・・・。
 1.織江の唄
 ※本当に珍しくMCから始めたハコさん、話題は自分が生まれた日のこと。え、先ずは安田さん
  の不在を語るのではないの?と驚きつつも、ハコさんが実家の棟上げの日に生まれたことや
  難産であったことなどに耳を傾けました。これは『私の生まれた日』を歌うための前フリ?
  とも考えたのですが、自分のバースデーについて話したかっただけで、織江の唄に!・・・?

 2.水車の都
  ※MC抜きで次の曲『水車の都』九州つながりです。

 3.稲の花
  ※さらに水車からの稲の花・・・水田つながり??・・・
   
 4.ひまわり
  ※今夜はアレンジが施される前の、作曲されたばかりの状態の唄を、オリジナルキーで歌う
   ということで行こうと思っているMC。つまり遠回しにアレンジする人が今日はいないのだ
   と説明しているのかなあと思っていたら『ひまわり』が始まりました。
   
 5.ヨコハマ
  ※今日は休憩がありませんとMC。それから今日はずっと一人でやるとMC。
   安田さんがいない理由は説明せず、一人なので、口三味線でリードギターのメロディーを
   歌ったりするよと始まったのがこの曲でした。なるほど素晴らしい口三味線。

 6.横浜ホンキートンクブルース
  ※続いてこの曲!ギター口三味線だけでなく、ミュートトランペットも!
   
 7.ざんげの値打ちもない
  ※6曲終わって(つまりいつもハコさん一人で担当している前半が終了して)ここで、
   ようやく安田さん不在の理由説明。ハコ友さんからの情報の通り音入れの作業が機器
   トラブル遅れてしまってどうしてもライブに参加できなくなったとのこと。
   ということでここからは一人でやったことのない曲に入っていくよとMC。

 8.流れ酔い唄
  ※上村一夫さんに書いて貰ったイラストについてなど・・・。
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 9.ごめん・・・
  ※安田さんのイントロなしの『ごめん・・・』ハコさんのギターがに安田さんのギターが
   重なってメロディーが出来上がっているので、どうしても音不足が目立ちます。
   ハコさんの口三味線も歌いながらは無理だよねえ・・・。

 10.歌ひとつ 
  ※続いてこの歌、ハコさんのテーマソングのような唄です。
   『♪♪歌を歌うのなら 勇気がいるのだよ 全てが見えるのさ 鏡に映る心♪』

 11.BEETLE
  ※一人でやってみると、いろんな音を安田さんが出してくれていたことに気付くとMC。
   そして次に『BEETLE』をやると。安田さんのギターが縦横無尽に活躍するこの曲を
   一人でどう歌うのか?なんて思っていたらこれがすごい演奏でした。
   この日どこか頼りなさげだったハコさんのギターが突然生気を帯びて歌い始め、間奏
   の部分では、いつもなら安田さんが演奏しているメロディーを、口ずさみながら、
   ギターをかき鳴らすハコさんは、まあ凄いものでした、見ものでした。
   まさに、この日のハイライトでした!
   
 12.縁〜えにし〜
  ※ステージの最後はこの曲です。いつものように原田芳雄さんのことを語ります。
   『ハコの歌を聞くと、九州の山が見えてくる、炭鉱も見えてくる、こんなことって
    滅多にないんだぞ。』って芳雄さんはハコさんに語っていました。その芳雄さん
    の記憶の中から生み出された歌です。今はもうあちらの世界に行ってしまった
    芳雄さんに、『お前さん、だめになってしまったな!』と言われないように、
    しっかり生きて、しっかり歌っていきたいと語るハコさん。今日は一人の縁です。
    
(アンコール)
 13.新宿子守唄
  ※アンコールの一曲目はこの日のライブを聞きに来ていた外波山さんに捧げる歌です。
   この歌は劇団「椿組」2008年の花園神社公演『新宿番外地』の主題歌でした。
   その時の様子を引用しますね。「新宿番外地」の観てきた! 
   『物語が終了して、カーテンコール。
    主題歌のイントロが流れ始め、幕が再び開いた時、舞台上にはなんと
    山崎ハコさんがいて、生で主題歌を歌ってくれた。』
 ああ、観たかった!
  
 14.横浜から
  ※この日はカラオケでもう一曲!
   それが、安田さんが悪戦苦闘している新譜からの一曲でした。
   新譜、最初の仮タイトルは『ハコ meets 阿久悠 阿久悠未発表作品集』でしたが
   ハコさんが、阿久悠さんが自分のために書いてくれたような気がする、というこの曲が
   タイトルに含まれ『横浜から 阿久悠未発表作品集』  
   初めて聴きましたが、最初に聴こえてくる安田さんのギターリフがもう堪らない!
   そして語りかけるようなハコさんの歌!これは本当に良い曲ですね。

 15.気分を変えて
  ※最後は当然この曲です。ライブの前にハコ友の皆さんとこの曲が始まったら総立ちで!と
   話し合っていたのですが、この日ライブを一人でやりきったハコさん同様(!?)ハコ友
   の皆さんもいささかぐったりしていたような・・・。ハコさん緊張していたよなあ・・。
   ということで一日目のライブは終わりました。

posted by たくカジ!!日記 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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