2018年02月14日

2018山崎ハコ 赤坂graffiti LIVE

218山崎ハコ 赤坂graffiti LIVE
2018年2月10日(土) ライブハウス赤坂グラフィティ
山崎ハコ(Vo,G)・安田裕美(G)
music charge ¥5,000
door open: 17:00
show start: 18:00

『赤坂グラフティ』
昨年も2月に『山崎ハコ赤坂Graffiti初登場! これが私のうた』と銘したライブがここでありました。ちょうど1年ぶりの赤坂graffitiです。整理券を16時から配布ということなので、15時前にお店に着いたらすでに5人並んでいました。先頭に並んでいたハコ友のTさんは2時から並んでいるのだそうです。理由をあとで聞いてみたら、先月の横浜ドルフィーでのライブでちょっと遅れてしまって、ハコさんがよく見えない位置に座る羽目になったから、今日は何が何でも一番乗りでいい席を確保しようとの気持ちであった由。見事に先頭確保!すごいの一言です!

赤坂グラフティですが、東京メトロの赤坂見附駅出口10から徒歩1分です。右矢印1アクセス
居酒屋「三間堂」の地下にあり、階段を降りていくとこんな入り口があります。

7471255805624.jpg

ステージはこんな感じです。

7471255830577.jpg

『セットリスト』
では赤坂グラフティライブのセットリストをまず書いておきますね。

(第1部)
 1.水割り            「藍色の詩」(1977年)
 2.男のウ井スキー        「風の色」(1983年)
 3.罪              「流れ酔い唄」(1978年)
 4.流れ酔い唄          「流れ酔い唄」(1978年)    
 5.SODASUI        「BEETLE」(2008年) ※シングル盤
 6.うちと一緒に         「流れ酔い唄」(1978年) 
(第2部)
 7.ヨコハマ           「流れ酔い唄」(1978年) 
 8.横浜ホンキートンク・ブルース 「未・発・表」(2009年)
 9.ざんげの値打ちもない     「歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~」(2008年)
 10.ごめん・・・         「私のうた」(2016年)
 11.BEETLE         「未・発・表」(2009年)
 12.新宿子守唄          「未・発・表」(2009年)
 13.縁              「縁 ーえにしー」(2012年)
(アンコール)
 14.会えない時でも        「未・発・表」(2009年)
 15.気分を変えて         「飛・び・ま・す」(1975年)

『ライブのテーマ』
毎回ハコさんはテーマを決めて選曲されているようですが、この日のテーマは「東京」だったそうです。水割りから始まって男のウ井スキー、そして流れ酔い唄・・・てっきりアルコールもしくは酒場なのかと思いましたが、エッ!東京って何故?と思いました。だって、東京じゃなくてヨコハマの曲2曲も歌ってるし・・・。でも、このあたりがハコさんワールドなんでしょう。テーマである「東京」という言葉が出てくるのは「BEETLE」だけなんだけど、この歌にはハコさんには特別の思い入れがあるし、次に歌った「新宿子守唄」は今をときめく!??外波山文明さん率いる椿組が2008年夏に新宿花園神社で上演した「新宿番外地」主題曲だった曲。ハコさんとおばあちゃんの曲と芝居好きのハコさんとして大事な曲、まあ、テーマ「東京」でオッケーです。

『安田さんの紹介』
ハコさんが伴奏の安田さんをどのように紹介し、安田さんがそれを受けて何を演奏するのかは私の毎回の楽しみの一つです。いつもなら「帰れない二人」と「ゼンマイじかけのカブト虫」を演奏してくれて、ハコさんも合わせて歌うというのがお約束なんですが、この日はちょうど「BEETLE」を歌ったあとだったのでThe Beatlesの「I Want To Hold Your Hand」でした。ジャジャジャジャーンというイントロが聞こえて来てびっくり!ほんの触りだったのがとても残念。ライブに集まっているハコともはみんな歌えるのにね!

『流れ酔い唄』
この日、アルバム「流れ酔い唄」から4曲!も歌われました。大好きなアルバムなのでもう大感動だったのですが、特にびっくりしたのは「罪」を歌ってくれたこと。ライブでは全く聞いたことのない歌でしたのでグッと来ました。このブルージーなスローバラード、でも重いけれど内にテンポを秘めている、それからこの歌詞、そして何よりもハコさんの絶唱最高でした。

『ハコクラウド?』 
アンコールでハコさんが観客にリクエストを募りました。すぐに「会えない時でも」との声がかかり、ハコさんちょっと躊躇がありましたが、この曲が大好きな(私の勝手な想像ですが)安田さんがすぐに前奏を弾き始めました。この「会えない時でも」は数年前はアンコールの定番曲だったのですが、あんまりこればっかり歌ってハコさんが飽いてしまったのか(これも単なる想像です)、いつしか歌わないようになりました。時折安田さんが前奏を弾いたりするのですが、ハコさんそれをガン無視ということが続いたような記憶があります。

でもこの日はハコさんが思い切ったようにす前奏が終わってすぐに歌い始めました。歌いだしてしまえば、いつもの「会えない時でも」です。ハコさん、この曲を歌うときはちょっと可愛い声をだすのですが、これもいつもの通りでした。そして歌い終わって『急に言われたけど出来ましたねぇ』と一言。いつも譜面を見ないで歌っていることの賜物なのだと言うわけです。

ハコさんのMCは続きます。
「空中にあるんですよね、私の歌は。紙にはなくて、目の裏の宇宙の中にあるのかもしれない。」
「だから、歌えるであろうと思っていました。」

なるほどなあ・・・。凡人には全く想像できないけれど、なんかわかると思ってしまう私でした。

『終わりに』
今回は曲ごとの説明はやめました。その代わりに収録アルバムを書きました。シングル盤とアルバム「風の色」は手に入りにくと思いますが、「流れ酔い唄」と「未・発・表」と「飛・び・ま・す」はアマゾンで購入可能です。もちろん「縁 ーえにしー」と「私のうた」は絶賛発売中!是非ハコさんの歌を聞いてみてください。

posted by たくカジ!!日記 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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