2012年11月22日

立川流追善落語会

『追善落語会』
立川談志師匠が亡くなられてちょうど1年。立川一門による追善落語会がよみうりホールで開催されました。昨日(11月21日)が初日で、22日夜、23日昼・夜の都合4回公演。日替わりで趣向の変わった演目が披露されます。みんな見たいところですが、チケット入手困難な公演です、なんとか初日に潜り込みました。

この日の演目ですが、以下の通りです。

・一門挨拶    出演者一同
・権兵衛狸     泉水亭錦魚
・三方一両損    立川志の輔
・阿武松      立川左談次
仲入り
・談志DNA対談  松岡慎太郎・松岡弓子・立川志らく(司会)
・トークとハーモニカ演奏  ミッキー亭カーチス
・富久       土橋亭里う馬

追善落語会は一門(直弟子のみ)が勢揃いの挨拶から始まりました。幕が上がり直弟子の皆さんが一列に頭を下げている姿に場内から歓声、一呼吸の後、総領弟子の土橋亭里う馬から弟子の皆さんの紹介。都合で出られなかったお弟子さんも何人かおられましたが(談春と生志さんはおられなかった)、勢揃いの姿は壮観でした。落語初心者の私ですので、初めて聞く噺もありましたが、それぞれの噺が立川談志十八番であったネタ。志の輔さんの「三方一両損」、左談次さんの相撲噺「阿武松」、そしてトリの里う馬さんの「富久」と愉しみました。松岡弓子さんの「遺灰」噺も愉しませて貰いました。談志師匠有り難うございました。

立川談志立川談志2

posted by たくカジ!!日記 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語
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