2017年06月28日

山崎ハコ 『歐林洞』ライブ

湘南special LIVE 2017〜あじさい〜Vol.16 ハコと紫陽花vol.3
2017年6月24日(土) 歐林洞ギャラリーサロン
山崎ハコ (vo/g)、 安田裕美(g)
music charge ¥6,000
door open: 16:00
show start: 16:30

『歐林洞ギャラリーサロン』
「歐林洞ギャラリーサロン」に来るのは三回目になります。ここはギャラリーサロンですから、ライブ会場として使っていますが、ステージがあるわけでもなく、教室のような空間に演奏者用の椅子と譜面台を置いて、少しだけ距離を開けて客用の椅子がズラッと並べている。おまけに平坦ですので、椅子がたくさん並んでしまうと前の人の頭が邪魔でステージが見えにくい。つまりライブ会場としてはあまりふさわしい場所とは言えず、なるべく早い整理番号のチケットを入手して前の方で聴くほうが良いところなのです。ただ、この日は少々野暮用があり、前の席が確保出来ず!ちょっと残念な状況でライブは始まりました。

『セットリスト』
ではライブのセットリストです。

1.ヨコハマ
 ※最初からハコさんと安田さんが一緒にステージへ。そして始まったのがこの曲でした。
  この曲から始まるのは本当に珍しいことなので、ちょっとビックリでしたが・・・。

2.横浜ホンキートンクブルース
 ※つづけてさらにこの曲でさらにビックリ。歌い終わってのMCで、腱鞘炎が心配だった
  こともあり自分がギター弾かない曲を主体にセットリストを考えたとの説明がありました。
  もちろん最初の二曲では、ハコさんもギターを弾きましたが、安田さんが活躍するパートの
  多い楽曲ということで選択したのでしょうね。ただ、ハコさんからは腱鞘炎が心配だった
  けれど全く問題なく弾けたから大丈夫との説明もあり、一安心ではあります。

3.100万本のバラ
 ※最初のカラオケ曲(といって全て安田さんの打ち込みです)はこの曲!
  加藤登紀子さんが翻訳作詞された歌詞が原曲に忠実なんだけど、ピロスマニの人生について
  もう少し踏み込みたかったので創作の歌詞を考えて、山崎ハコの『100万本のバラ』として
  歌っているとのMCあり。詳細は【追記】をご覧になってください。

4.オー・イー・ファンテ 海の子供
 ※ポルトガルのファドですね。去年の豊橋ライブ以来で久しぶりに聴けました。
  ハコさんのファド、それから安田さんのギター絶品です。

5.昨夜の男
 ※五大路子さんが毎年上演されているお芝居『横浜ローザ』の挿入曲。
 『山崎ハコ 40周年バースデーライブ』で歌われて、五代さんのブログで以前から
  ハコさん歌っていたことを知った唄です。曲の長さ、曲の内容、その全てが正しい歌謡曲。

6.鳥に帰る
 ※つい1週間前の豊橋ライブでの絶唱を思い出しました。
  この日の「LALALALA〜」は少し内省的。でも本当に良い曲です。
  
7.ごめん・・・
 ※最新アルバム『私のうた』1曲目の『ごめん・・・』
  歌い終わって、おじさんから『ハコちゃん!』と声がかかる。ハイと答えるハコさん。
 
8.歌ひとつ
 ※この歌は自分の戒めになっているとハコさん。歌には全てが現れてしまう。
  だから、歌が汚れないように、覚悟を持って生きていくのだ・・・と。
  https://mojim.com/twy110852x9x9.htm
    
9.縁
 ※原田芳雄さんが亡くなられたことがきっかけで出来た歌だけど、この曲が出来て、
  アルバムが出来て、この歌を業界のみんなに聞いてもらいたくてアルバムを抱えて
  みんなに聞いて!聞いて!と頼んでいるうちに自分が変わり、強くなったと感じる。
  そんなMCがありました。ハコさんにとって大きなきっかけになった歌です。

10.私のうた
 ※歐林洞でのライブはこれで最後になるとのMCがあり、最後の歌は『私のうた』

  アンコール
1.この素晴らしき世界
 ※ルイ・アームストロングの名曲です。『この世界は捨てたもんじゃない・・・』
 
2.気分を変えて
 ※最後はやはりこの曲です。みんなで手拍子をして楽しんで、それからハコさんとの
  「エア・タッチ」でライブは終了しました。

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タグ:山崎ハコ
posted by たくカジ!!日記 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽