2016年08月29日

U18アジア選手権(その1)

『30日開幕』
第11回 BFA U-18アジア選手権が開幕します。

概要は、
期 間:2016年8月30日(火)〜9月4日(日)
開催地:台北
参加国:グループA 日本、香港、インドネシア、チャイニーズ・タイペイ
    グループB 韓国、中国、フィリピン、タイ

侍ジャパンU-18代表選手は、
2016年 第11回 BFA U-18アジア選手権 出場選手一覧

テレビは、BS-TBSが放映します。
U18野球チャンピオンシップ〜野球の未来へ〜  BS-TBSホームページより

放送日       対戦                放送時間
8月30日(火)  日本vs香港            13:00〜15:54(延長なし)
8月31日(水)  チャイニーズ・タイペイvs日本   19:00〜21:54(延長あり)
9月 1日(木)  日本vsインドネシア        13:00〜15:54(延長なし)
9月 2日(金)  セミファイナルラウンド       19:00〜21:54(延長あり)
9月 3日(土)  セミファイナルラウンド       19:00〜21:54(延長あり)
9月 4日(日)  3位決定戦             13:00〜15:54(延長あり)※
9月 4日(日)  決勝                19:00〜21:54(延長あり)※
※日本戦のみ放送予定

27日の『侍ジャパン壮行試合 高校日本代表 対 大学日本代表』を見ましたが、ビッグ3も調子良さそうですし、最後に投げた今井投手のピッチングは圧巻でした。楽しみですね。


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2016年08月24日

98回夏の甲子園(その20)

『総括』
今年の夏の甲子園。東西に優勝候補(横浜と履正社)がいて、その他にも伝統校・強豪校が目白押しという非常に楽しみな大会でした。しかし組み合わせの妙で優勝候補が直接対決してしまい、一番優勝を願っていた横浜高校が姿を消した、ということは一番期待していた藤平投手のピッチングがわずか1試合分しか見れなかったということで、個人的にかなり盛り下がりました。

もう一つ盛り下がったのは、有力校がエースを温存して敗退するケースが多かったこと。起用された二番手のピッチャー、地方大会ではそれなりの成績をあげていたのだと思いますが、甲子園では通用しなかった。そして、慌ててリリーフしたエースも準備不足で打たれるというシーンを何回も目にしました。

結果として、完全分業制の秀岳館に一人で投げ抜いた北海高校の大西投手が投げ勝ち、同じくほとんどの試合を投げ抜いてきた作新学院の今井投手と決勝戦で対決するという皮肉な結果となり、夏の甲子園を征するには複数のエース級の投手が必要であるというこれまでのセオリーに反する形となりました。

今大会で最大のサプライズは北海高校の快進撃でした。マー君が活躍した世代、大阪からの野球留学生が北海道の高校を強くしましたが、北海高校にも大阪出身の野球留学生が数人いるようで、うまく地元出身の選手と化学反応を起こして強さを発揮するようになったのでしょう。

優勝した作新学院、今井投手が初登板の尽誠学園戦で150kmオーバーのストレートを連発し13奪三振を奪ったのを皮切りに、登板したすべての試合で相手バッターを圧倒!高校ビッグ3と呼ばれた藤平投手・寺島投手・高橋投手に割って入り、高校ビッグ4と呼ばれるまでの存在感を示しました。試合終盤まで落ちない速球のスピードと変化球のキレ。強気な性格も含めてピッチャーらしいピッチャーでした。そしてチームもすばらしいまとまりでした。

『次はU18アジア選手権』
ということで次は30日からのU18アジア選手権です。
代表に選ばれたのは、
2016年 第11回 BFA U-18アジア選手権 出場選手一覧

今週末に行われる「侍ジャパン壮行試合 高校日本代表×大学日本代表」が楽しみです!

posted by たくカジ!!日記 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2016年08月21日

98回夏の甲子園(その19)

『決勝戦』
昨日は、一日外出で準決勝戦を見ることが出来ませんでした。結果は、秀岳館に勝った北海と、明徳を一蹴した作新学院の対戦になったわけですが、一人で投げ抜く大西投手が継投の秀岳館に投げ勝つイメージを全く持っていなかったので、結果を知って本当にびっくり!大西投手、大会前から注目された投手ではありませんでしたが、クレバーなピッチングで試合を作るタイプ。とても実践的な投手ですね。

さて、決勝戦です。
ここまで4試合を投げ抜いてきた大西投手の武器はスライダー。9人中6人が左打者という作新学院の打線に対して、抜群のコントロールとスライダーで勝負することになるわけですが、少しでも手元が狂えば打ち込まれる危険大。対する作新学院の今井投手も4試合を投げ抜いてきていますが、準決勝が序盤で大差につく展開だったので5イニングで降板できている。

どう考えても作新学院の優位は動かない。作新学院が優勝旗を持って帰るだろう。そう思えるのですが、ずっとそう思い、北海はいつか負けるだろうと思っていたのに、ここまで勝ち上がっているわけですから・・・。と少し不安には思いますが、でも作新が勝つと思います。

posted by たくカジ!!日記 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2016年08月19日

98回夏の甲子園(その18)

『第12日結果』
第1試合 常総学院(茨城)vs.秀岳館(熊本)
※優勝候補同士が潰し合う今年の甲子園。今度は常総と秀岳館の戦いです。3試合の殆どのイニングを投げ抜いている常総の鈴木投手の疲労度が心配ですが、それをカバーするだけの攻撃力が常総にはあります。秀岳館は継投で勝ち上がってきましたが、出てくる投手がみんなレベルが高い!試合巧者同士の戦いですので僅差の勝負となりそうですが、しぶとく得点していく常総学院の攻撃に分があると考えますので、ここは常総学院の勝ちと予想します。


序盤に飛び出した秀岳館の2本のホームラン。このインパクトが大きかった。秀岳館の試合運びの上手さと継投陣のレベルの高さ、ちょっと抜けている感じがします。

第2試合 鳴門(徳島)vs.明徳義塾(高知)
※鳴門高校がここまで勝ち上がってきました。佐久長聖、智辯学院、盛岡大付と強豪校に勝ってきましたので、ナインが甲子園で大きく成長している高校の一つだと思います。今度の相手は明徳義塾、同じ四国勢です。打線の破壊力で鳴門に分があると考えていますので、鳴門の勝利と予測します。


明徳義塾に対して昔から良い印象を持っていないので、どうもフラットに評価出来ない。しかし、今日の試合をみてしまうと明徳の実力を評価せざるを得ません。応援しないけどね。

第3試合 北海(南北海道)vs.聖光学院(福島)
※これはまったくわかりません。大西投手の力を信じて北海の勝利と予想します。


今日の予想は、この試合だけが当たりました。大西投手、素晴らしい。

第4試合 作新学院(栃木)vs.木更津総合(千葉)
※早川投手と今井投手の投げ合い。打線の迫力は作新学院が上だと思うのですが、早川投手を攻略するのはかなり難しそう。今井投手のストレートの伸びとコントロール、早川投手の出処が見えづらい投球フォームから繰り出される手元で伸びるストレート。地元なので木更津総合の勝ちを願っています。


今井投手が投げ勝ちましたね。今井投手は9回に150kmオーバーを連発するあたり本当に投手向きの性格をしています。今年の大会では藤平投手・寺島投手・高橋投手がビッグ3との評価でしたが、今井投手も彼らと劣らないポテンシャルを持っていることを証明した瞬間でもありました。決勝戦は秀岳館と作新学院になりそうです。


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2016年08月18日

98回夏の甲子園(その17)

『第11日結果』
第1試合 東邦(愛知)vs.聖光学院(福島)
※ミラクル東邦の問題は藤嶋投手の調子。バッティングは最高なんですが、ピッチングの調子が上がらない。ですので、東邦は打ち勝つしか無いという状況です。さて?ミラクル再びか?私は東邦を応援したいと思います。


ミラクルは起こりませんでしたね!藤嶋投手はボールに勢いがなく、ナックルカーブなどの変化球でかわすピッチングでしたが聖光学院には通用しませんでした。打線も聖光学院の鈴木投手の適度に荒れたボールにかわされて不発。聖光学院の堅い守備も目立ちました。藤嶋選手はプロに行くと思いますので、非凡な打撃センスに期待しています。

第2試合 花咲徳栄(埼玉)vs.作新学院(栃木)
※花咲の高橋投手と作新の今井投手。圧倒的な投げ合いが見られそうです。個人的に花咲徳栄の高橋投手がお気に入りなので、引き続き花咲徳栄を応援します。

この夏の甲子園、強豪校の優勝を見据えての投手起用がことごとく裏目に出ています。エースを休ませるために登板した投手が打ち込まれて緊急登板をしたエースがさらに打ち込まれる。それだけ各校の打力が上がっているということでしょう。花咲徳栄の綱脇投手と清水投手を攻略した作新学院の打線、本当に迫力ありました。そして強打者西川選手を始めとする花咲徳栄打線を抑え込んだ今井投手、直球のキレ最高でした。

第3試合 木更津総合(千葉)vs.広島新庄(広島)
※木更津総合の早川投手、初登板は素晴らしいピッチングを披露しましたが今度はどうか?総合力で木更津総合が勝っており、順当に勝ち上がると考えます


なにげに木更津総合の早川投手凄いです。2試合連続完封で、しかも合計5安打しか打たれていない。次は同じように圧倒的なピッチングを披露している作新学院の今井投手との投げ合いになります。今年の夏のベストマッチになりそうな試合です。

第4試合 日南学園(宮崎)vs.北海(南北海道)
※日南学院だと思います。


北海の大西投手も素晴らしい成績を続けています。日南が楽勝だと思ったのですが、まったくの勘違いでした。北海高校の関係者の皆様、大変失礼いたしました。

『第12日予想』
第1試合 常総学院(茨城)vs.秀岳館(熊本)
※優勝候補同士が潰し合う今年の甲子園。今度は常総と秀岳館の戦いです。3試合の殆どのイニングを投げ抜いている常総の鈴木投手の疲労度が心配ですが、それをカバーするだけの攻撃力が常総にはあります。秀岳館は継投で勝ち上がってきましたが、出てくる投手がみんなレベルが高い!試合巧者同士の戦いですので僅差の勝負となりそうですが、しぶとく得点していく常総学院の攻撃に分があると考えますので、ここは常総学院の勝ちと予想します。

第2試合 鳴門(徳島)vs.明徳義塾(高知)
※鳴門高校がここまで勝ち上がってきました。佐久長聖、智辯学院、盛岡大付と強豪校に勝ってきましたので、ナインが甲子園で大きく成長している高校の一つだと思います。今度の相手は明徳義塾、同じ四国勢です。打線の破壊力で鳴門に分があると考えていますので、鳴門の勝利と予測します。

第3試合 北海(南北海道)vs.聖光学院(福島)
※これはまったくわかりません。大西投手の力を信じて北海の勝利と予想します。

第4試合 作新学院(栃木)vs.木更津総合(千葉)
※早川投手と今井投手の投げ合い。打線の迫力は作新学院が上だと思うのですが、早川投手を攻略するのはかなり難しそう。今井投手のストレートの伸びとコントロール、早川投手の出処が見えづらい投球フォームから繰り出される手元で伸びるストレート。地元なので木更津総合の勝ちを願っています。

posted by たくカジ!!日記 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球