2018年04月06日

高畑勲監督追悼

高畑勲氏が死去…昨年夏頃に体調崩し入退院を繰り返す ヤフーニュースより

早朝からポケモン狩りで出かけていたら、高畑監督死去とのニュースが表示され、慌てて家に戻りました。去年から入退院を繰り返しておられたのですね。『かぐや姫の物語』
が監督の集大成であったと思います。何回も見て、ブログもかなり長文のものを書きました。それから何と言っても「ホーホケキョ となりの山田くん」です!

82歳!まだまだお若いのに本当に残念です。合掌!

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タグ:ジブリ
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2018年03月19日

SONGS & FRIENDS produced by 武部聡志

180317_SONGSFRIEND.jpg 2018年3月17日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
 出演者:久保田利伸、JUJU、原田知世、横山剣、YONCE、家入レオ
     荒井由実 with ティン・パン・アレー
    (細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)
     武部聡志(プロデューサー)/松任谷正隆(総合演出)

『武蔵野の森総合スポーツプラザ』
味の素スタジアムにはトヨタカップで一度来たことがあるけれど、その横にこんな大きな施設が作られていたんですね。2020年にはバドミントン・近代五種、パラリンピックの車いすバスケットボールの会場として使用されるとウィキにはありますが、行くことはなさそうです。

会場までの道すがら・・・・ ほぼ同年代のジジババばかり。
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スポーツプラザです。案内です。
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席はアリーナB6ブロック
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ステージですが遠い!スクリーンが頼りですねえ。
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『セットリスト』
では当日のセットリストです。

【トリビュート・ミュージシャン】
 1.雨の街を         原田知世
 2.ダンデライオン      原田知世  収録アルバム:VOYAGER
 3.返事はいらない      YONCE
 4.Hello, my friend     YONCE   収録アルバム:THE DANCING SUN
 5.紙ヒコーキ        家入レオ
 6.卒業写真         家入レオ  収録アルバム:COBALT HOUR
 7.ベルベット・イースター  横山剣
 8.雨のステイション     横山剣   収録アルバム:COBALT HOUR
 9.きっと言える       JUJU
10.曇り空          JUJU 久保田利伸
11.雨の街を         久保田利伸 原田知世

コンサートのコンセプトに『今もなお愛し続けられている数々の音楽の”名盤””名作”。それはまさに「100年後も聴き続けてほしいアルバム」。その音楽の”遺伝子”を受け継ぐ様々なアーティストたちが、舞台に設けられた武部のリビングルームステージに代わる代わる登場。世代も時代もこえて、同じ音楽の”遺伝子”を持つ仲間が集い、それぞれの解釈でアルバムを1曲目から全て再現する、一夜限りのプレミアムコンサート。』とありましたから、ゲスト歌手が『ひこうき雲』から1曲ずつ歌うのかなと思ったら、『ひこうき雲』から1曲そして、ゲスト歌手が好きなユーミンの唄をもう1曲でした。あれ!?アルバム『ひこうき雲』のトリビュート・コンサートでは無いの?それってコンセプトと違うのではとの思いが膨らみ始めました。

【アルバムミュージシャン】
12.ベルベット・イースター  荒井由実 キャラメル・ママ + 武部聡志
13.そのまま         荒井由実 キャラメル・ママ + 武部聡志
14.返事はいらない      荒井由実 キャラメル・ママ + 武部聡志
15.空と海の輝きに向けて   荒井由実 キャラメル・ママ + 武部聡志
                ※シークレットゲスト:井上陽水
16.ひこうき雲        荒井由実 キャラメル・ママ + 武部聡志

続いてのステージは、アルバムのバックバンド「キャラメル・ママ」が登場して、アルバムのとおりにやってみましょうという試み。ティン・パンは矢野顕子「さとがえるコンサート2014」にも登場しましたが、この日はユーミンの旦那さんと総合プロデューサーの武部さんも加わってのステージ。残念ながらユーミンはこのアルバムの原キーでは歌えませんでしたし、「空と海の輝きに向けて」はシークレットゲスト陽水さんのアレンジでしたので、もっと感傷的になるはずがそうでもないという・・・、なんとも言えない情感を味わうことに。

【ミックス】
17.リフレインが叫んでる   松任谷由実+JUJU
18.時をかける少女      松任谷由実+原田知世+JUJU
19.コバルト・アワー     松任谷由実+横山剣
20.中央フリーウェイ     松任谷由実+久保田利伸
恋のスーパー・パラシューター  オールメンバー
【アンコール】
21.やさしさに包まれたなら  松任谷由実+武部聡志

コンサート最後のパートは、とにかく荒井由実名義の唄をみんなで歌ってしまおうというステージでした。みんなスタンディングで盛り上がったのですが、少しずつステージの進行についていけなくなっていた私は、最後まで立たずじまい。そのまま会場を後にしました。

帰る道すがら考えたのは、私は何をこのコンサートに期待していたのだろうということ。あらためて、1月のブログアルバムコンセプトライブ「SONGS & FRIENDS」を読み返してみました。そして『ラジオから『ベルベット・イースター』が流れてきたときのことを、私は今でも鮮明に記憶しています。ラジオを聴きながらまさしく心が震えました。 番組はもちろんTBSラジオのパックインミュージック、紹介してくれたのはパーソナリティの林美雄アナウンサー。』という文章を読んで理解できました。

大学を留年して1年のモラトリアムの後に社会に出て1年目の私にとって、林アナのパックインミュージックは大げさではなく心のよりどころでした。そして、その番組で出会った『ベルベット・イースター』そして『ひこうき雲』に心を奪われました。

あの頃の自分!なんかとても愛おしい!さらにそこに『ひこうき雲』というBGM!
ちょっとナルシスティックな感傷を味わいたかったのでしょうね。

まあ、そんな感傷は味わえませんでしたが、横山剣さん、JUJUさん、久保田利伸さんの歌は素晴らしかったし、当然ながら、細野晴臣さん、鈴木茂さん、林立夫さんの演奏も素晴らしかった。そこは満足です。

『蛇足』
『ひこうき雲』のプロデューサー村井邦彦さんが連れてきたのは「キャラメル・ママ」でした。ユーミンはブリティッシュサウンドをイメージしていたので、アメリカのカントリーミュージックがバックボーンにある感じの「キャラメル・ママ」に違和感を感じたそうですが、その違和感がうまくマリアージュされ、昇華されて、こんな素晴らしいアルバムが誕生したとコメント。今思えば、あのアルバムにはユーミンが親しんでいた賛美歌やバッハやヘンデルの宗教曲、それからに好きだったプロコル・ハルムを代表とするブリティッシュ・ロックのテイストが溢れていますよねえ。それが私の心を震わせたんでしょう!


posted by たくカジ!!日記 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年03月04日

原田芳雄メモリアルライブ

7567359249930.jpg 原田芳雄メモリアルライブ
 2018年2月28日(水) 
 下北沢 GARDEN
 Show Time – Open 18:30 Start 19:00
 予約 ¥5,000 / 当日 ¥5,500



Members :内海利勝(g)舘石逸見(b)恩田直幸(key)後藤雅夫(ds)
     早坂紗知(sax)松葉美保(chorus,vo)大戸恵美(chorus,vo) 原田由佳(Cho)
Guest  : 佐藤浩市、江口洋介、原田喧太(g,vo)山崎ハコ(vo)

『7回目のライブ』
原田芳雄さんが2011年7月19日に上行結腸がんによる肺炎のために亡くなられてもう7年になりました。うるう日生まれなので、この日は「裏バースデー」です。会場は下北沢 GARDENというライブハウス。原田芳雄さんのバックバンド「FlowerTop」のサックス奏者早坂紗知さんのブログによれば、原田喧太さんがとても親しくしているライブハウスなのだそうです。

入り口には前掲のイベント告知があって、階段を降りていくと、

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多くの人が入場を待っています。
そして時間になってライブハウスに入ってみると、

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いつものように、左手のマイクに赤いタオルがかけられたスタンドマイクがあって、その後ろにバーボンのボトルとグラスと芳雄さんの写真が置かれたテーブがセットされています。そして会場は、ちゃんと高齢者への配慮でしょうか、ちゃんと椅子が並べられていて、とても有り難し!

ライブは「FlowerTop」のヴォーカル大戸恵美さんのブルースから始まりましたが、この会場音響も抜群でした。
それからこれは毎回感じることですが、追悼ライブに集うバックバンドである FlowerTop のメンバー達、ゲスト出演した歌手の人たち、そしてたくさんの聴衆の皆さん、それぞれが原田芳雄さんを慕い、在りし日の姿・歌声を偲び、唄を捧げてくれるという、この一体感。病みつきになりますよねえ。

では、この日のセットリストです。

1.待ち呆けのブルース     Vo.大戸恵美さん ※バックはすべて FlowerTop
2.DON'T YOU FEEL LONELY?   Vo.松葉美保さん
3.Many Rivers To Cross    Vo.松葉美保さん
4.腕             Vo.山崎ハコさん
5.愛の賛歌          Vo.山崎ハコさん
6.マッカーサーのサングラス  Vo.江口洋介さん  ※ここから原田喧太さんも参加
7.Don't worry         Vo.江口洋介さん
8.ONLY MY SONG        Vo.佐藤浩市さん 
9.朝日のあたる家       Vo.佐藤浩市さん
10.風のDOWNTOWN STREET     Vo.佐藤浩市さん
11.ブルースで死にな      Vo.佐藤浩市さん
12.リンゴ追分         Vo.原田喧太さん  
13.青い蝶           Vo.原田喧太さん ※原田ご夫妻の作詞作曲
14.蒼い影           Vo.原田喧太さん
15.TEN DOLLAR ANGEL      Vo.原田喧太さん ※曲名違っているかもです。

【アンコール】
1.横浜ホンキートンクブルース 全員での唄と演奏
2.生きてるうちが花なんだぜ  全員での唄と演奏

『ハコさん』
ハコさん、この日は2曲のみでした。曲目は去年は倉橋ルイ子さんが歌った『腕』と『愛の賛歌』ロック魂が出た『腕』も素晴らしかったのですが、この日はやはり『愛の参加』です!このところ、昼ドラマ『越路吹雪物語』を見ていますので、毎日のように『愛の賛歌』を聞いているのですが、ハコさんは越路さんでもない、原田芳雄さんでもない『愛の賛歌』を披露してくれました。きっと大変だったでしょうね。

愛の賛歌 / 越路吹雪
愛の賛歌 / 原田芳雄

芳雄さん、この日で19歳と6ヶ月の年齢となりました。
20歳を迎えるのは2020年。来年の「裏バースデー」も楽しみにしています。

posted by たくカジ!!日記 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年02月14日

2018山崎ハコ 赤坂graffiti LIVE

218山崎ハコ 赤坂graffiti LIVE
2018年2月10日(土) ライブハウス赤坂グラフィティ
山崎ハコ(Vo,G)・安田裕美(G)
music charge ¥5,000
door open: 17:00
show start: 18:00

『赤坂グラフティ』
昨年も2月に『山崎ハコ赤坂Graffiti初登場! これが私のうた』と銘したライブがここでありました。ちょうど1年ぶりの赤坂graffitiです。整理券を16時から配布ということなので、15時前にお店に着いたらすでに5人並んでいました。先頭に並んでいたハコ友のTさんは2時から並んでいるのだそうです。理由をあとで聞いてみたら、先月の横浜ドルフィーでのライブでちょっと遅れてしまって、ハコさんがよく見えない位置に座る羽目になったから、今日は何が何でも一番乗りでいい席を確保しようとの気持ちであった由。見事に先頭確保!すごいの一言です!

赤坂グラフティですが、東京メトロの赤坂見附駅出口10から徒歩1分です。右矢印1アクセス
居酒屋「三間堂」の地下にあり、階段を降りていくとこんな入り口があります。

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ステージはこんな感じです。

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『セットリスト』
では赤坂グラフティライブのセットリストをまず書いておきますね。

(第1部)
 1.水割り            「藍色の詩」(1977年)
 2.男のウ井スキー        「風の色」(1983年)
 3.罪              「流れ酔い唄」(1978年)
 4.流れ酔い唄          「流れ酔い唄」(1978年)    
 5.SODASUI        「BEETLE」(2008年) ※シングル盤
 6.うちと一緒に         「流れ酔い唄」(1978年) 
(第2部)
 7.ヨコハマ           「流れ酔い唄」(1978年) 
 8.横浜ホンキートンク・ブルース 「未・発・表」(2009年)
 9.ざんげの値打ちもない     「歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~」(2008年)
 10.ごめん・・・         「私のうた」(2016年)
 11.BEETLE         「未・発・表」(2009年)
 12.新宿子守唄          「未・発・表」(2009年)
 13.縁              「縁 ーえにしー」(2012年)
(アンコール)
 14.会えない時でも        「未・発・表」(2009年)
 15.気分を変えて         「飛・び・ま・す」(1975年)

『ライブのテーマ』
毎回ハコさんはテーマを決めて選曲されているようですが、この日のテーマは「東京」だったそうです。水割りから始まって男のウ井スキー、そして流れ酔い唄・・・てっきりアルコールもしくは酒場なのかと思いましたが、エッ!東京って何故?と思いました。だって、東京じゃなくてヨコハマの曲2曲も歌ってるし・・・。でも、このあたりがハコさんワールドなんでしょう。テーマである「東京」という言葉が出てくるのは「BEETLE」だけなんだけど、この歌にはハコさんには特別の思い入れがあるし、次に歌った「新宿子守唄」は今をときめく!??外波山文明さん率いる椿組が2008年夏に新宿花園神社で上演した「新宿番外地」主題曲だった曲。ハコさんとおばあちゃんの曲と芝居好きのハコさんとして大事な曲、まあ、テーマ「東京」でオッケーです。

『安田さんの紹介』
ハコさんが伴奏の安田さんをどのように紹介し、安田さんがそれを受けて何を演奏するのかは私の毎回の楽しみの一つです。いつもなら「帰れない二人」と「ゼンマイじかけのカブト虫」を演奏してくれて、ハコさんも合わせて歌うというのがお約束なんですが、この日はちょうど「BEETLE」を歌ったあとだったのでThe Beatlesの「I Want To Hold Your Hand」でした。ジャジャジャジャーンというイントロが聞こえて来てびっくり!ほんの触りだったのがとても残念。ライブに集まっているハコともはみんな歌えるのにね!

『流れ酔い唄』
この日、アルバム「流れ酔い唄」から4曲!も歌われました。大好きなアルバムなのでもう大感動だったのですが、特にびっくりしたのは「罪」を歌ってくれたこと。ライブでは全く聞いたことのない歌でしたのでグッと来ました。このブルージーなスローバラード、でも重いけれど内にテンポを秘めている、それからこの歌詞、そして何よりもハコさんの絶唱最高でした。

『ハコクラウド?』 
アンコールでハコさんが観客にリクエストを募りました。すぐに「会えない時でも」との声がかかり、ハコさんちょっと躊躇がありましたが、この曲が大好きな(私の勝手な想像ですが)安田さんがすぐに前奏を弾き始めました。この「会えない時でも」は数年前はアンコールの定番曲だったのですが、あんまりこればっかり歌ってハコさんが飽いてしまったのか(これも単なる想像です)、いつしか歌わないようになりました。時折安田さんが前奏を弾いたりするのですが、ハコさんそれをガン無視ということが続いたような記憶があります。

でもこの日はハコさんが思い切ったようにす前奏が終わってすぐに歌い始めました。歌いだしてしまえば、いつもの「会えない時でも」です。ハコさん、この曲を歌うときはちょっと可愛い声をだすのですが、これもいつもの通りでした。そして歌い終わって『急に言われたけど出来ましたねぇ』と一言。いつも譜面を見ないで歌っていることの賜物なのだと言うわけです。

ハコさんのMCは続きます。
「空中にあるんですよね、私の歌は。紙にはなくて、目の裏の宇宙の中にあるのかもしれない。」
「だから、歌えるであろうと思っていました。」

なるほどなあ・・・。凡人には全く想像できないけれど、なんかわかると思ってしまう私でした。

『終わりに』
今回は曲ごとの説明はやめました。その代わりに収録アルバムを書きました。シングル盤とアルバム「風の色」は手に入りにくと思いますが、「流れ酔い唄」と「未・発・表」と「飛・び・ま・す」はアマゾンで購入可能です。もちろん「縁 ーえにしー」と「私のうた」は絶賛発売中!是非ハコさんの歌を聞いてみてください。

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2018年01月19日

アルバムコンセプトライブ「SONGS & FRIENDS」

ひこうき雲.jpgアルバムコンセプトライブ「SONGS & FRIENDS」3/17初開催
 シリーズ第1弾は荒井由実「ひこうき雲」


日時:2018年03月17日(土) 17:00
会場:武蔵野の森総合スポーツプラザ
出演予定:久保田利伸、JUJU、原田知世、横山剣、
     荒井由実 With ティン・パン・アレー、他

『開催趣旨』
開催趣旨はこのニュースのほうが詳しいかな。武部さんのコメントも有り。

アルバムコンセプトライブ「SONGS & FRIENDS」初開催!総合演出・松任谷正隆、
プロデュース・武部聡志 シリーズ第1弾 荒井由実の「ひこうき雲」


武部さんのコメントに『ユーミンの『ひこうき雲』という作品は、アルバムという世界観をきちんと提示したという意味で、それまでのシングル中心の日本の音楽とはまったく違う文脈でできたものであり、その後の日本のポップスを決定付けたもの』だとありますが、まさしくそのとおりだと思います。

ラジオから『ベルベット・イースター』が流れてきたときのことを、私は今でも鮮明に記憶しています。ラジオを聴きながらまさしく心が震えました。 番組はもちろんTBSラジオのパックインミュージック、紹介してくれたのはパーソナリティの林美雄アナウンサー。

荒井由実の曲がどうしてこんなに自分の心を捉えるのかを、その時はよくわかりませんでしたが、とにかくアルバムを買い、京都のシルクホールで行われた荒井由実のファーストコンサートにも行ったのです。その時のバックバンドがティン・パン・アレー。メンバーの細野晴臣と鈴木茂は、はっぴいえんどですでに知っていました。

あれから40数年、荒井由実の音楽バックグラウンドも知るようになり、彼女への興味も2枚めのアルバム以降まったく失われてはいます。

しかし、アルバム『ひこうき雲』はいまでも折に触れて聞いたり歌ったりしますし、このアルバムをこの出演者とこのプロデューサーで取り上げると聞いたら行かないわけにはいけないでしょ。幸い先行抽選に当たりました。武蔵野の森総合スポーツプラザは少々遠いのですが、楽しみに当日を待ちたいと考えています。
posted by たくカジ!!日記 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽