2017年05月11日

Pokémon GO 新しい設定??

『バージョン1.33.1』
新しいバージョンがアップされているようですが、まだ私のスマホには通知なし。
そんな中、こんな記事が目につきました。
【ポケモンGO】ついにアレが対策!今回のサイレントアプデも凄い!【解析】

記事は新しいバージョンの内容よりも、内部のコードについての分析への言及が主ですが、個人的に興味深いのは、『ジムで同じポケモンを置くのに制限が出来る』のでは?という分析です。

ハピナスタワーやカイリュータワー防止

是非やってほしいですね。
ジム攻略もレベルが4以上で、しかもカイリュウやハピナスだらけでは、まったく戦う気になりません。時間をかければ倒せるけれど、そんな時間があるならあるきまわって、ポケモンゲットして、レベルを上げるほうがずっと嬉しい。さて、どんな制限になるのか?いつなのか?????

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posted by たくカジ!!日記 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑記

2017年05月10日

「ラーメンな女たちツアー」が終わって

『ツアー終了』
上原ひろみさんのブログでラーメン情報とともに報告されていた『ラーメンな女たちツアー』が先月末札幌教育文化会館で開催されたコンサートを持って終了しました。私が聴いた4月18日の東京文化会館でのコンサートについてももちろん書き込みがありましたが、
http://blog.hiromiuehara.com/2017/04/tokyo-japan-96.html
札幌のコンサートについてはこんな書き込みです、
http://blog.hiromiuehara.com/2017/04/sapporo-japan-10.html

 『ラーメンな女たちツアー最終日。
  大好きな矢野顕子さんと、
  夢のような2週間強を過ごせました。
  足を運んでくださった皆様、
  本当にありがとうございました!』


今思うと、東京でのわずか1公演しか聴けなかったのがとても心残りですが、
ひろみさんが”夢のような2週間強を過ごせました”と思ったのであれば、とても嬉しい。
これから、彼女はアルパ奏者のエドマール・カスタネーダさんとワールドツアーをしばらく続けることになります。日本に戻ってくるのは12月かなあ??

ひろみさんのブログにはこんな文章が掲載されています。
「みんなの夢を乗せた船」2017年3日15日 上原ひろみオフィシャルブログより

もっと日本でのライブを増やしてほしいと思うけれど、メッセージで登場するモンタナのファンの皆さんの描写を読んでしまうとねえ・・・。熱烈なファンだけでなく、『私ね、今日65歳の誕生日なの!それで、さっきあなたのライブを見たんだけど、本当に65年間生きてきてよかった!65になっても、まだこんな知らない感覚が、人間にはあるのね。びっくりよ。本当にありがとう!』とひろみさんに感謝するおばちゃんもいる!そしてきっとわかってくれる聴衆がいてくれると、わずか2300人の人口の街に、上原ひろみさんを呼ぼうとするイベンターもいる。これじゃあ、ツアーやめられないよなあ・・・なんて勝手におじさんは思ふ。

「ラーメンな女たちツアー」のもう一人の主役 矢野顕子さんはこんなツイート!
 『自分の全体力全気力をもって日本を駆け抜けた、上原ひろみさんとのラーメンな女たち。
  それが終わってすぐ、今度は自分の持てる全ての内面的音楽の力をぎゅうっと絞り出し,
  人間的表面張力によって其れを維持するという、またもや非常に骨の折れるプロジェクト
  をやっている。チャレンジが好きなんだな。』


65歳のおばさんが感動で心が打ち震えるような、そんな”ナニか”を求めて、おじさんもチャレンジしないといけない!そう思う朝です。


posted by たくカジ!!日記 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年05月03日

ヘルプミー

『WORLD OF DANCE 2017 Germany』
ドイツで開催された世界ダンスコンテストの優勝チームが、山崎ハコさんの曲を使っているとの情報が、ファンの方からもたらされ、ハコさんにも伝わり、鎌田實先生がブログで紹介するという流れになっています。

ダンスコンテストの模様はYouTubeに公開されています。
ART ONE | 1ST Place Upper | World of Dance Germany Qualifier

鎌田先生のブログはこれです。
山崎ハコの風が吹いてきている 鎌田實「八ヶ岳山麓日記」より

どういう経緯で「ヘルプミー」がダンスに使用されるようになったかは不明ですが、ハコさんが10代に作った曲が40年以上経過してもこのように人の心を動かしていることに驚くばかりですね。

私もこの曲が収録されたアルバム『綱渡り』を発表の1976年に購入、何回も何回もアルバム(LP!)を聴いたものですが、改めて聴き直してみると、シンプルなアレンジなんだけど、キーボードの響きとかドラムの響きがプログレッシブ・ロックのバラード風なことに気づきました。違うよって言われるかもだけど、例えばキング・クリムゾンの「I Talk to the Wind」のムードによく似ているなんて・・・。

なのでちょっとLPを引き出してきて、アレンジとかレコーディングメンバーを確認しました。

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アレンジ:ミュージシャンアレンジ
アコースティック・ギター:笛吹利明さん
エレクトリック・ギター:松原正樹さん
エレクトリック・ベース:Masakazu Fujii
キーボード:信田かずおさん
Yamaha drums:見砂和照さん  


ミュージシャンアレンジということは、その場のノリということなんですよね。
ベースの方がよくわかりませんが、エレキはハコさんが<strong>掲示板で触れられておられるように、昨年亡くなられた松原正樹さんで、印象的なキーボードは多くのミュージシャンのレコーディングに参加されておられる信田かずおさん。そしてさらに印象的なあのシンバルは見砂和照さん!つまり東京キューバン・ボーイズの見砂さん、なんですね!

なんか凄いスタジオミュージシャンが揃っての録音だったのですね。
だから、サウンドも色褪せないし、今聴いてもまったく古くない!
そう言えば、ハコさんの大岡山『Goodstock Tokyo』ライブについて書いた時に、このアルバム『綱渡り』の前のアルバム『飛・び・ま・す』の録音の際のエピソードについて書きました。『飛・び・ま・す』がファーストアルバムで、『綱渡り』がセカンド・アルバム。スタジオに集められた手だれのミュージシャンがハコさんをみての第一声が『子供じゃん!』だったそうだけど、このアルバムでもやはりミュージシャンの皆さんは『子供じゃん!』と思っていたのでしょうね。

でも楽曲が優れていたから、こんな素晴らしいアレンジと演奏をつけてくれた。それが今、40年も経過してヨーロッパで小さなブームとなっている。とてもとても興味深いことですね。

posted by たくカジ!!日記 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年04月28日

越前と若狭

『福井嫌い!??』
LINEが配信してくれる福井新聞のニュースアプリを使っています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/accidentandincident/index.html

先日とても興味深いコラム記事を見つけましたので、その記事ついて少し書きます。
都会女子が本音、「福井」嫌い? もっと名乗って!【ゆるパブ】

このコラムは鯖江市がやっているという体験移住事業【ゆるい移住】で”ゆる移住”を体験した江戸しおりさんという女性が書かれたもの。

この指摘鋭いです。福井の人がこだわる越前と若狭という区分、もう一つ嶺北と嶺南という区分もありますが、こんな区分はよそ者(失礼!)にはなんの意味も無いですね。私は18歳まで福井市のはずれで生まれ育ちました。そしてその福井を離れて50年近く経ちます。でもです!いまだに越前と若狭の区分にこだわってしまうのです。

越前と若狭、同じ福井県ではありますが、若狭地方は京都と歴史的に深くつながっていて、お水取りは若狭の国の遠敷(おにう)明神が起源となっていますし、京都とダイレクトにつながっている鯖街道の存在もあります。ですから越前生まれのわたし(たち)から見れば、若狭の人は訛りも関西訛だし、関西を向いているのだと考えている。これに対して越前は、みんないわゆる福井弁を話すし、地域としての結びつきは関西だけではなく北陸4県(福井・石川・富山・新潟)と強く結ばれている・・・。

云々 ついつい同じ県ではあるけれど、嶺北と嶺南を隔てている木ノ芽峠を始めとする峠を境とした風土・気候の違いを強調してしまいます。皆さんの中にも冬に北陸線から福井に向かう折、北陸トンネルを抜けると一面の銀世界という経験をされた方がおられると思いますが、その昔はこの峠を超えることが非常に困難でありそれぞれが別の国として発展してきたということなのでしょう。

このようなことは、福井だけではなく、いろんな地域であることだと思います、例えば連れ合いは愛知県の三河地方の出ですが、愛知県における三河地方と尾張地方、この2つの地方も言葉・風土が大きく異なっています。でも、江戸しおりさんが指摘されておられるように、全国的に名前の知られている県と、福井県のように福井がどこにあるか知られていない県では違うでしょ!ということなんですよね!

すなわち!
『(越前そばや越前がに、若狭ふぐ、越前漆器や若狭塗など)この福井が誇るグルメや
  伝統工芸たち、みんな「越前」や「若狭」って名前がついてませんか?
  福井にはこんなにいいものがあるにもかかわらず、なぜ多くの人が福井のものであると
  知らないのかというと、この名前に問題があるんじゃないかと思うんです。』


もっともですね!

このコラムのきっかけにもなった、福井県の新しいブランド米の『いちほまれ』という名前、どうして例えば”福井ほまれ”という名前にしなかったのか!”越前ほまれ”としなかっただけマシかもしれませんが、”いちほまれ”という名前には柴田勝家とともに越前北ノ庄城内で自害をされたお市の方の名前が含まれているなんて密かに思っていないで(私だけかも)、もっと江戸しおりさんが指摘されているように、福井という名前に愛着を持ち、売り込んでいくべきでしょうね。
このコラムに全面的に賛成です。

タグ:福井県
posted by たくカジ!!日記 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2017年04月24日

センチメンタル通り[Deluxe Edition]

『45年越しの真実』
「feedly」「rollingstonejapan.com」に掲載された記事が引っかかりました。
鈴木慶一が語る、日本語ロックの源流WはちみつぱいW45年越しの真実 

今年になってはちみつぱいの『センチメンタル通り』にレアトラック・ハイレゾ音源等を追加収録した豪華決定盤が発売されたことは知っていたのですが、追加された曲目にあまり魅力を感じなかったので、そのうちにツタヤでレンタルするかくらいの意識でした。

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センチメンタル通り[Deluxe Edition]【完全生産限定盤】
Box set, Limited Edition, Original recording remastered


しかし、この記事を読んで、ちょっと意識が変わりました。それは渡辺勝さんへの興味です。はちみつぱいが唯一残したアルバム『センチメンタル通り』は大好きなアルバムで、数え切れないほど聴いてきました。それから、この最初にして最後のアルバムを作るにあたって、バンドを初期に脱退していた渡辺勝さんに参加してもらったということは知っていましたし、彼のヴォーカルと曲無しにはこのアルバムが出来上がらなかったことも知っていました。

では。彼の参加がアルバムに及ぼしたものは何か?と言えば、『はちみつぱい』に溢れていて『ムーンライダーズ』には溢れていないもの、つまりセンチメンタリズムってヤツでしょう。それはもちろん、このアルバムに「センチメンタル通り」が収録されているなんてことではもちろんないのですが、ちょっと説明が難しいのです。甘酸っぱい青春の残滓なんて言葉が浮かびますが、あまりに類型的だし・・・。

そんな説明できないものが、インタビューを読んで納得できました。鈴木慶一さんも”目から鱗”だったと語っていますが、ある音楽ファンの”『センチメンタル通り』は全部恋愛の歌だ”との指摘だったのですね。すなわち、まるまる引用してしまうと、『あるファンの方が『ロック画報』のはちみつぱい特集に寄稿していて、それによると『センチメンタル通り』は全部恋愛の歌だと。それを読んで、目から鱗だった。このアルバムは、そうすることによって個人的なものじゃなくて普遍性を持ったんじゃないかと思うんだよ。さらに、そこには渡辺勝の曲、歌詞が入ることが必要だった。』というところですね!

『土手の向こうに』や『薬屋さん』は鈴木慶一さんが高校生の時に作ったラブソングで、アレンジを色々してみたけれど、最終的にこのアルバムに収録したものに落ち着いたものであり、そこ渡辺勝フレーバーの「僕の倖せ」や「夜は静か 通り静か」加わって、化学反応を起こした。それが当時はまだ若者の端くれだった私の小事にダイレクトに響いたということなんでしょう。

で私はどうしたかというと、早速アマゾンで渡辺勝のCDを探したとです。
ありました!後1枚だけって!注文しました。

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渡辺勝 CD (2009/6/24) レーベル: インディーズ・メーカー

で届きました。

今、聴いてます。
歌い方と声は少し変わったけれど、今でもダイレクトに響く。ちょっと追いかけてみるかな。

このCDには収録されていないけれど、これなんかどうです?
渡辺勝 夜は静か通り静か YouTubeより

posted by たくカジ!!日記 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽